「聖なる私に欲望を教えて」のあらすじ〜最終回結末まで・ネタバレ・感想

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3つの家のどこかと結婚しなければならないとか、悪魔を見極めなければならないとか、ちょっとどういう人生?

ベリルの聖女としての人生は、どの方向へ進もうとも大変なことが待ち構えています。

ベリルは幸せになれるのか?悪魔であるバイン公爵はどうなるのか?

先が全く読めないので、スリリングな展開です。絵も綺麗だし、ストーリーもおもしろい。

回帰ものといえば回帰ものなんだけど、単に死に戻ってきただけじゃない展開を希望している人におすすめです!

毎週金曜日更新、2024年4月現在、64話まで更新中です。

作品情報

・原作:danryhan

・漫画:NALPACA

・ジャンル:ファンタジー

・出版社:LINE WEBTOON

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「聖なる私に欲望を教えて」各話あらすじ・感想(ネタバレ含む)

4〜5話6〜7話8〜9話
10〜11話12〜13話14〜15話

登場人物

ベリル

悪魔を見極める使命を持った聖女、バイン公爵に嫁ぐ

ベレト・フォン・バイン

バイン公爵、「終末の瞳」という能力があり、人やものの最期が見通せる

ロノウェ

バイン公爵の側近、バイン城の執事役をやっている

ヘルバス

バイン公爵の部下

デカラビア

バイン公爵の部下、ベリルの侍女をしている

ナベルス

バイン公爵の部下、少し気性が荒い

1〜3話のあらすじ

聖女の使命は、「天啓が降臨せし日」に、悪魔を祭壇に捧げて、地獄の門を封印すること。そのために聖女ベリルは、3つの一族の中から自分が選んだ一族の当主と結婚しなければなりませんでした。

最初に選んだオロバス公爵は、異常な性癖の持ち主でした。しかし公爵の手で命を落とし、前世に回帰。次に選んだユーバル公爵は優しかったが、悪魔の信奉者ででした。そこから逃げたという理由で、結局、ベリルは生贄にされてしまいました。

つまり、本物の悪魔はバイン公爵でした。そして始まった、ベリルの3度目の人生。神官たちは自分のことを生贄としか思っていないし、誰かと結婚しなければならないならば本当の悪魔のもとへ行こうと、バイン家に嫁ぐことを決めました。

「聖なる私に欲望を教えて」1〜3話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

バイン家は、誰もが避ける穢れた土地を引き受けた、建国当時から存在する大貴族。

そんなバイン公爵家が悪魔の嫌疑をかけられるなんて、人々は予想もしていなかったでしょうが、ベリルはこの人たちが悪魔だということを知っていますからね。

城に向かう途中も、どうやって生き残るかしか頭にない。ベリルは、とりあえずは悪魔だと気づかないふりをしようと考えます。

途中で騎士が迎えに来て無事に公爵領に到着するけど、この緑の瞳の騎士はバイン公爵だね?

なんと公爵、ベリルが2度死んでいることを見抜いた!それが、「終末の瞳」のちからか〜。

人の死を見るのも嫌だけど、自分の最期がわかっているっていうのも、つらくないかな。

ベリアールの死の原因がわかったからこそ、ここへ来た目的、つまり自分たちが悪魔の一族だとわかっていて嫁に来たのはどういう目的なのかと、バイン公爵は不思議に思います。

バイン家が今取り組んでいるのは、魔力量を増やすこと。というのも、人間界と地獄をつなぐ地獄の門が閉じかけていて、この門を開けるには大量の魔力が必要だから。

そして、その魔力を生み出すのが、恐怖や絶望といった人間の否定的な感情です。

だから公爵は、各地で紛争などを起こしていたらしい。

ベリル、そんなところに嫁に来て大丈夫なのか?しかも、ベリルが自分たちを悪魔だと分かっていて嫁いできたことを、バイン公爵は知っている。

バイン公爵がそのことをみんなに伝えているかどうかは分からないんだけど、歓迎されているとは思えない。これからどうなるんだろう?

先が読めないですね〜。

今回のストーリーのまとめ

・聖女は3つの一族の中から、悪魔を見極めるという使命がある

・聖女のベリルは二度命を落とし、三度目の今世、バイン公爵家に嫁ぐことを決める

・バイン公爵には、人や物の最後を見通す「終末の瞳」という力があった

4話へ続きます。

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