
デカラビアがなんか可愛いんだよなー。
18〜19話のあらすじ
魔物になりかけた使用人の葬儀という確実な証拠を見せたのに、ベリルの反応があっさりしていたことに戸惑うベレト。
ヘルバスが来て、先ほど神殿からの返信が到着。そして、ベリルが返事を書こうとしていると報告を受けます。
ベレトは、ベリルが返事を書いているところに直接行き、中身を読ませてほしいと言います。自分たちが悪魔だと神殿に報告する気がないベリルに、すべてを知りながらどうしてここに足を踏み入れたのかと質問しました。
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「聖なる私に欲望を教えて」18〜19話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
そうか、わかった。
ベレトがベリルの前世について知っていることを話すんですけど、ベレトを信じるかどうかということよりも、ベリルの中にある悪魔像が問題なんですね、きっと。
神殿にいた時に、悪魔と取引すると必ず何かを奪われる、大切なものを奪い去られるという話。そして人間を絶望の淵に突き落とす、そんな話をずっと聞いてきたから。
3度目の人生は我々と共に動いてみてはと提案されても、それを素直に受け取れないんですね。
でもここで、ベレトが正直に自分の死について話したり、自分が見た未来が変わったということも話してくれた。

なんていうか、すごく誠意が感じられる話し方でした。
ベレト自身も今の気持ちがよくわかってはいないみたいだけれど、少なくともベリルを騙そうとしているのではないことがわかります。
これでベリルの気持ちも固まりましたね。
ベリルは正式に悪魔大公ベレトの妃になりました。

これで自分を利用した神殿に復讐するのかな?
単なる復讐劇にはならなそうだけど、悪魔とどうやって一緒に戦うのか、すごくこの先が楽しみです。
ただ、ベリルとデカラビアがたまに区別がつきにくいから、髪の色をもう少しはっきり変えてくれると助かる。
ベリルの髪は深緑らしい。
・ベリルが神殿に手紙の返事を書いていると聞き、直接見に行くベレト
・ベリルは、バイン家が悪魔一族だと報告する気はない
・3度目の人生は悪魔と一緒に過ごそうと決めたベリル。正式に悪魔大公ベレトの妃となる
→20話へ続きます。

