
イデル、ラスロ、おめでとう!
62話のあらすじ
イデルとラスロの結婚式が行われる日。ウィンブレア侯爵家とベリントン公爵家の領地で、盗賊団と農民蜂起を鎮圧するという名目で、兵が集められていました。
しかし、式は予定通り執り行われました。式が始まったら、後戻りはできないと言うラスロ。状況が落ち着いたら、盛大な結婚式をといいますが、イデルはこれがいいと答えます。
最初の結婚式は辛い思い出しかありませんでしたが、今は最高の幸せに包まれているイデルでした。ラスロは、これからは名前で呼んでほしいといいます。
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「戦利品の公爵夫人」62話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
最高だわ、この回。
イデル、なんて美しいんでしょうか。そして、幸せいっぱいの笑顔。
盛大な結婚式なんて、必要ない。
バーバラとリニア、そしてデイジーたち、皇帝陛下。心の底から祝ってくれる人たちだけの、最高の結婚式じゃないですか。
ラスロも幸せそうだし!
春の女神ですってよ。
これからは、ラスロ、イデルって、名前で呼び合うのね〜!
ほっこり、幸せな回でした!
そのまま終わって欲しかったけど、陛下、呼ばれちゃったわね。
あいつらが、兵を集めてたからね。カリオペ、がんばってください。
今回のストーリーのまとめ
・イデルとラスロの結婚式は無事に執り行われた
・これからは名前で呼んでほしいというラスロ
・ウィンブレア侯爵家、ベリントン公爵家が兵を集めている
→63話へ続きます。

