「聖なる私に欲望を教えて」26〜27話・大公閣下が別人に!?

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ものすごい溺愛モード、万歳!

26〜27話のあらすじ

ベレトは元は人間、魔術師でした。本来、全ての悪魔は魔術師でした。神に期待せず、自らの力だけで何かを成し遂げようとする魔術師たちは、神の立場からすれば目障りだったのです。

そして呪いによって魔術師たちを悪魔に変え、簡単に魔力を補充できないようにしました。だから悪魔たちは魔力が枯渇すると、最後には魔物になってしまうのです。

建国当時から生きているベレト。自分の方が先にいなくなってしまうと思うベリルは、自分の命が尽きる時まで一緒にいたいと言います。

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「聖なる私に欲望を教えて」26〜27話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

閣下、最高だわ!

本当にベリルにメロメロじゃん。

この漫画ね、タイトルがいけないのかな。本当にもっと人気出てほしい、すごくいい作品なんだけど。

だって、ロノウェがもう閣下が何日も寝室から出てこないって、心配して見に行くぐらいだからね。

ロノウェ、ダメですよ。勝手に寝室開けたら。閣下は、ベリルの寝かしつけで忙しいんだから。

しかも、婚姻直後の夫婦は共に活動するという風習があると、いつできたか分からん風習を作ってまで一緒にいようとするベレト、溺愛しすぎ。

「お仕事ちゃんとしてくださいね」と小言を言われても、ニヤニヤしてしまうぐらい。

さて、ベレトとベリルは城の地下にある地獄の門を見に行きました。

門は徐々に閉じていっています。この門が開いてくれたら魔力が出てきて、悪魔たちが苦しむこともないんですけどね。

もしかして、ベリルが開けられる?

今回のストーリーのまとめ

・悪魔はもともと魔術師、人間だった

・ベリルは自分の命が尽きるまで、ベレトと一緒にいたいという

・ずっとベリルと一緒にいたいベレト、新婚夫婦は一緒にいなければならないという風習を作り出す。

→28話へ続きます。

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