
サムネでびっくりしたじゃん!!
53話のあらすじ
セイレフ領のフェルナンの邸宅では、2日も経つのに、まだユリアが目覚めません。主治医ロクマンは、持病の心疾患のせいで発熱をしているのだろうといいますが、なぜ薬を飲んでも治らないのかといらだつフェルナン。
ユリアのために、体に良いものをできるだけ確保するようにと、部下に命じます。そんな声が聞こえていたユリアは、フェルナンの思いがひしひしと伝わると思いつつも、もうこの体には何をしても無駄なのだと感じていました。
そんな中、エロディ侯爵がフェルナンの領民に危害を加えていると、ロイドがフェルナンに伝えているのが聞こえてしまいます。やはり自分がフェルナンのそばにいては良くないと思うユリアでした。
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「消えて差し上げます、大公殿下」53話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
まったくねえ。
ろくでもない親父のために、ユリアが苦労するのはかわいそすぎる。
でも、自分がいたら…と勝手に思い込んでまた逃げ出そうとしているのは、悪手でしかないと思うんだけどなあ。
ようやく目覚めたユリア。
セドリックとの約束は1週間後にせまっています。
この状態で、逃げ出せるんだろうか。

その前に、ちゃんと話し合おうよ。
さて、ユリアのバカ親父ですが。
フェルナンがセイレフにユリアを隠しているとわかったみたい。頭は悪くても、ずる賢いやつってこういう勘だけは冴えているんですよね。
しかも、フェルナンが歪んだ性癖でユリアをいたぶっていると思っている。
あほか。
ユリアを嫌っていた時ですら、そんなことしてないのに。

頭が悪い上に発想も貧困だとは。頭が悪いから、発想が貧困なのか。
この、侯爵が妄想したユリアがサムネか〜。逃げたところをフェルナンにつかまって、拷問でもされてるの!?って心配したのですが、そんなことなかった。
そこへ、フェルナン登場!!さすが、仕事が早い。エロディ侯爵の居場所くらい、あっさり突き止めましたね。
「バカなことは知っていたが、考えることも気持ち悪すぎ」って、100%、フェルナンに同意します。
こんなふうに、ユリアを守ってくれているからこそ、ふたりでしっかり話し合いなさいよ、今後のことについて。
フェルナンは、せっかくユリアが心を開いてくれたと思って、あまり負担をかけたくないのだろうけど。
話し合わないと、逃げちゃうよ…。
・ユリアはなかなか目覚めない、心配するフェルナン
・ようやく体調が戻ってきたユリア、エロディ侯爵がまた迷惑かけていると知り、やはりフェルナンのそばにいてはいけないと思う
・エロディ侯爵の討伐に向かうフェルナン
→54話へ続きます。

