「聖なる私に欲望を教えて」28〜29話・地獄の門をもっと開けたい

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あのコック、美味しかったなって……誤解するよ。

28〜29話のあらすじ

地獄の門がほんの少しだけ開き、魔力が流れ込んできたのがわかりました。必死で、さらに門を開けようとするベリルでしたが、無理をさせたくないベレトはベリルを止めます。

悪魔たちを助けようと思い、ベレトの境遇に心を痛めるベリル。しかし、神がいなければ自分では何もできないという生き方を望まなかった魔術師たちの選択だったというベレトに、ベリルはとても人間らしいと思います。

神官のクラダが監査に来ると、神殿から手紙が来ました。クラダは、神官たちの中でも敬虔な男。2度目の人生でユーバル家から逃亡した時、ベリルを捕まえて生贄にした男でした。

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「聖なる私に欲望を教えて」28〜29話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ちょっとずつだけど、ベリルとベレトの心の絆が強まってきているのが、嬉しい〜〜。

でも、ピンチです。神官クラダはやばいやつみたいです。

ベリルは、なんとかしなきゃ!とベレトに相談に行くのですが、ベレトはあんまり心配してない?

ベリルに全権を任せ、そんなことはいいから食事しようよ〜って感じ。

ただ、ベリルは神殿で変な液体ばかり食べさせられていたらしく、お肉は苦手なんだとか。

ベリルの食欲がないと思ったら、今度は早く寝ようよ〜って。

ベレト、ベリルにべったりじゃん。

物思いに耽って、仕事も手につかない。ロノウェが心配するほどに。

もう、溺愛モード。

今回のストーリーのまとめ

・地獄の門が少しだけ開いて、魔力が入り込んできた、もっと開けたいベリルだったが無理をしないようにとベレトに止められる

・神官クラダが監査に来ると神殿から手紙が来る

・ベリルのことが頭から離れず、仕事も手につかないベレト

30話へ続きます。

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