
エディスがどんどん可愛くなってる気がする。
34話のあらすじ
目を覚ましたエディスは、自分の部屋の中を見て回ります。寝室に自分だけの応接間がついており、ドレスルームもありました。こんな部屋が自分だけのものだなんて、夢みたいだと思います。
呼び鈴を鳴らしてみると、侍女長ヘレナ・ウェンザー夫人がやってきました。前回会った時には自分を見て嫌そうな顔をしていましたが、その時に比べたら柔らかい表情でした。
ここでの生活に慣れるためには、何よりも侍女長の助けが必要だと思い、にこやかに挨拶するエディス。丁寧に対応するエディスに、侍女長も驚いていました。
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「私の完璧なる公爵様へ」34話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
エディスは正気じゃないなんて噂されてましたから、侍女長が警戒するのは当然です。
しかし、本人と話してみて、そんなことないっていうのはきっとわかってくれたでしょう。
しかも、エディスが連れてきたメイド、レニもいい子だし。
侍女長はもしかして、エディスに対して敵対関係になってしまうのかなという不安もありましたが、そんなことはなさそうです。この二人のことを認めてくれたっぽい。
屋敷の要となる人が味方についてくれるのは非常に大きいですね。
今回、公爵様はほとんど出てこなくて、最後にチラッと出てきただけですが、それでもかっこいいですね〜。
この冷静な公爵様が、いつぐらいからもっとはっきり愛情を示すのか、それだけが今楽しみです。
今回のストーリーのまとめ
・エディスは目覚めてから初めて侍女長と対面
・侍女長はエディスと話してみて、噂とは違うと安心
・ここでの生活に慣れていくには、侍女長を味方につけることが必須と思うエディス
→35話へ続きます。



