「伯爵家の秘められた侍女」59話・玉の輿に乗りたいアリシャ

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大丈夫、くっつかないよ。

59話のあらすじ

身分の差はあっても、自分の美貌があればヴィンセントを落とせると自信満々なアリシャ。ポーラが、ここはステラ家の屋敷だと言うからついてきたのにと言っても、アリシャにとってはどうでもいいことでした。

しかし、未だ自分は追われている身。捕まったら殺されるかもしれないのに、ここを出ようと言っても、アリシャは聞く耳を持ちません。

ヴィンセントとアリシャがくっつくなんて想像できないし、したくもありませんでしたが、アリシャは自分と違って美人だからありえなくもないなと思います。

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「伯爵家の秘められた侍女」59話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

大丈夫、どんなにアリシャが美人でも、ヴィンセントがアリシャを選ぶことは絶対ない。

目が見えなくて、傷ついた猫みたいにシャーシャー言ってたヴィンセントが、今や自信満々な態度、貴族そのものの振る舞いで目の前にいるのが、なんかポーラには信じられないでしょう。

ジョエリー様の支度をアリシャとポーラたちが手伝っている時に、ヴィンセントが来るんですけど、新しく入った使用人かとアリシャに声をかけるんですよ。

アリシャはなんだかその気になっちゃってるけど、ヴィンセントがそんなふうに女性に声をかけるとは思えないので、なんだろう、何か感じるところがあったのかな。

ジョエリー様がヴィンセントにポーラを紹介すると、じーっと見てるんだけど、声を聞いて思い出さない?

ポーラが「初めまして」と挨拶したら、「初めてではないだろう」っていうの。

もしかして、わかったの?

愛しのポーラだって気づいてくれた?

今回のストーリーのまとめ

・ポーラはここを出ようとアリシャに言うが、アリシャはもう伯爵夫人になるつもり

・翌日、改めてヴィンセントと顔を合わせるポーラ、ヴィンセントはなぜかアリシャに声をかける

・「初めまして」と挨拶したポーラに、「初めてではないだろう」と言うヴィンセント

→60話へ続きます。

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