
なんかすごく泣けてくる。
148話のあらすじ
目の前の悲惨な状況に、ビョルンは言葉を失います。冷静に考えれば、今自分にできることはありませんでした。
しかし、今頭に浮かぶのは、あの日自分を見送ったエルナのこと、そして、バフォードでの日々。ようやく自分の感情の正体がわかり、今度こそ何度でも伝えようと思っていたのに。
エルナがあそこにいると思うと、ビョルンはいてもたってもいられず、機関室を壊して一両目に入りました。
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「問題な王子様」148話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
いやー、マジで今回泣けてきます。
ビョルンの強い思い。やっと自覚したのに、エルナがもしかして……
いや、ヒロインだから絶対無事なの。無事だと思ってる。
だけど、事故現場が悲惨すぎる。
あの冷静沈着なビョルンがよ、このまま座っていたら、どうせ夜が明ける前に正気を失ってしまうって。

管理人
今までのビョルンからは考えられない行動です。
王子という立場を考えたら、絶対に危険なことはできないし、してはいけない。
ここは救助隊に任せるしかない。
けど、そんなことはできなかった。
今まで散々ひどいことしてきたけど、本当に応援したいです。

管理人
エルナを見つけてあげて。
最後に出てきた茶色の髪の女性はエルナではないと思う。
多分服の色が違うから。
エルナはヒロインだから生きていると思っているし、信じているけれど、ひどい怪我を負っているとか、そういうことがないといいな。
ビョルンの思いが届くといいな。
お願いですから、次週は再会させてください。
今回のストーリーのまとめ
・悲惨な事故現場を見て言葉を失うビョルン
・今の自分にできることはないと思いつつも、黙って待っていることはできなかった
・侍従長たちが止めるのも聞かず、機関室から車両に入り込む
→149話へ続きます。


