「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」93話・名残惜しくなってしまう

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そうだったんか。

93話のあらすじ

キャンベル派が一掃され、国政の体制をクイーンズベリー派だけで維持するのは困難でした。そんな中、ハーバリアン侯爵率いる中立派が人材配置や業務の効率化に取り組み、着々と城内を立て直していました。

妃選びで対立しているとはいえ、政治的にはハーバリアン侯爵の能力に頼るしかないアレキ。今、国政を安定させなければ、アリアのことも守れません。

しかし、そんな時にアリアとゼインが、自分(アレキ)の記憶を消すという話をしているのを聞いてしまいました。ゼインは、アレキがアリアの邪魔をしていると言います。

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「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」93話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

やっぱり黒魔術なんだよね。まだなくなってないんだよねー。

でも、なんでアレキの記憶を消すことが、黒魔術から守ることになるのかがよくわからない。

それと、アリアの体に恋をしてるってアリアは思ってるけど、中身は飛鳥じゃない?

本人は「これは私の体じゃない=本当の私じゃない」と思っているんだろうけれど、でもアレキが恋をしてるのは飛鳥なんだよね、アリアじゃなくて。

仮にアレキの記憶を消して、本物のアリアが戻ってきたとしても、多分何も起こらないし。

大魔女の話は、キャンベル公爵が処刑される前に言ってた話ですけど、それはアリアたちはもうすでに知ってたみたいですね。

それと記憶封じがどう関係しているの?

この話ずいぶん引っ張ってるなと思うんで、そろそろ決着をつけてほしいですね。

……と思ったら、なんと、なんと、アリアネルが大魔女だった!!!

なんか、LINEマンガのコメント見たら、皆さん結構わかってらしたのね。

私全然わかりませんでした。

記憶封じの魔術をかけても、このタイトルからしたら、それかからないんじゃないの?

今回のストーリーのまとめ

・ハーバリアン侯爵たち中立派の力がないと、まだ国政を安定させられない、アレキは早くアリアを妃として認めさせたい

・なぜ自分の記憶を消す必要があるのかと、アリアとゼインに詰め寄るアレキ

・本物のアリアは大魔女だった。今のアリアはアレキに記憶封じの魔術をかける

→94話へ続きます。

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