「どうやら私、大公妃が天職みたいです」48話・指切りで約束

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バカが二人で頑張ってる。

48話のあらすじ

大公妃である自分がアクセサリーを担保にお金を借りるなんて、ロイクの顔に泥を塗りかねなかったと反省するアネット。信頼していなかったのではなく、大公家のお金を私的なことに使いたくなかったと説明します。

これからは何でもロイクに相談すると約束しました。

商人協会の会長は、やはりミシェルから北部通信を買収するよう頼まれていました。アルチェント公に貸した金のカタに北部通信を手に入れるはずだったのに、投資金をすべて返済され頭を抱えています。それでもなんとかアネットに打撃を与えようと、次の手を考えていました。

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「どうやら私、大公妃が天職みたいです」48話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ロイクが指切りを覚えているのが可愛いですね。自分から指を出してくるのがすごくいいです。

それはそうと、リシェルと協会長、二人とも自分たちの策略だってバレてないと思ってるみたいだけど、バレバレなんだよなぁ。

ただ、泳がされてるだけなのに。

商人協会の会長も腹立つけど、やっぱりミシェルを何とかしたいですよね。

さて、新しい商店街の前夜祭当日。

なんか騒ぎを起こして、会長から頼まれていましたね、ミシェル。

過激派の者たちが事件を起こすのにちょうどいいって、こんなに人がいるところで騒ぎを起こしたら、怪我人が出るんじゃないか。

それはさすがに、アネットも許さないと思いますよ。

なんだろう、最後に出てきた怪しい男。

これはミシェルが何かされるのか、ミシェルに何かさせるのか。誰なんだ?

今回のストーリーのまとめ

・大公妃である自分が安易にお金を借りるなど、軽率だったと反省するアネット

・これからは何でも相談するとロイクと約束する

・北部重臣の買収に失敗した会長、商店街前夜祭で騒ぎを起こすようにミシェルに話す

→49話へ続きます。

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