「野蛮のプロポーズ」70〜71話・彼の元へ行かなきゃ

※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

結婚式が待ち遠しいな。

70〜71話のあらすじ

クリマがリエネにすべて知っているということをティワカンに話したと聞き、改めてティワカンの愛の大きさを知ります。そして、ティワカンの元へ走っていきました。

ティワカンはその頃、周辺地域を視察、工事についてフェルモスと話し合っていました。ナウクだけが20年も干ばつが続いているのは不自然、近いうちに学者を呼んで調べさせるつもりでいました。

そしてティワカンが城へ戻ると、走ってきたリエネが胸に飛び込んできます。「泣きそうだったから」というリエネは、今の思いを改めて伝えます。

→「野蛮のプロポーズ」のつづきはLINEマンガで読める!

>>Yahoo!!プレミアムに登録すると3カ月間200コインずつで最大600コインを獲得できます。 →巻読みならブックライブで!

「野蛮のプロポーズ」70〜71話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

よかった、誤解が解けて。

確かに普通は許せないでしょう、仇の娘だもの。だけど最初からずっと、ティワカンは本心しか言ってなかった。嘘偽りなくリエネのことを思っていた。それがわかったから、婚礼服を着せることはできなかったんですよね。

でも良かった。これでリエネの本当の気持ちがティワカンに伝わったので、これでちゃんと両思いじゃないですか?

まだ月のものも終わっていないし、結婚式もこれからなので、とりあえずキスだけで終わりにした二人ですが、ティワカンにとってこれは拷問ですね。

でも誤解が解けたから、あとはゆっくり仲良くなればいいじゃないですか。

それと、問題のクラインフェルターですね。大議会が開かれます。

叔父の方ももちろん面倒くさいけど、元恋人のラフィットね。こいつも面倒くさい。

未だに自分がリエネの恋人だと思っていることが、ちょっと図々しすぎますが。

これでやっとクラインフェルターの勢力を一掃できそうです。

今回のストーリーのまとめ

・ティワカンはリエネがすべて知っていることを知っていると、クリマがリエネに話す

・改めてティワカンの愛の大きさを知り、リエネはティワカンのもとへ走っていく

・やっと思いが通じて安心するティワカン

→72話へ続きます。

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です