
そうだねえ。それがあったから、がんばれたんだよね。
72話のあらすじ
病気の体を押して、ゼノンたちを追いかけてきたガイア。戻った方がいいと言われても、「ありがとう。でも、女王のことを思うといてもたってもいられなかったのです」と答える。
その頃、テントには家令たち数人の男が押し入っていました。お香によって動きを鈍らされたメフィスたちは、ドラゴンの住処に連れて行かれます。
ドラゴンに生贄として捧げられる前に、対価として自分の命を与えればいいと思うアリアドネ女王。しかし、ダフネの言葉でそれは違うと思った女王は、自分の記憶を捧げると答えます。
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「あなたに愛されなくても結構です」72話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
女王はガイアが大事だから、ガイアそのものを捧げるのかな、どうするのかなと思っていたんですよね。
記憶、思い出。ガイアとの思い出があるから、他の男と結婚してもやっていけるって心を決められたんですよね。
その思い出が自分を支えてくれるからって。

それを捧げるというのは、確かに命より大事かもしれない。
でもさ、国を助けるためとはいえ、それを奪われてしまうのは辛いなぁ。
エーグルが出てきてくれたのはいいけど、本当に記憶をなくされちゃうんだろうか。
でも、「対価としていただく」と言った場面でガイアが登場。
どうにかこの二人にも幸せになってほしいです。
それにしても、病気にかかった子供のためとはいえ、この男たちは許せない。
短絡的な人間は、すぐに暴力に訴えるからなあ。
・ガイアはゼノンを追いかけ、自分も女王のところへ行くという
・テントに男たちが入ってきて、お香で動きを鈍らされたメフィスたちは、ドラゴンの住処に連れて行かれる
・女王はガイアに関する記憶を対価として捧げると言う、記憶を奪われる前にガイア登場
→73話へ続きます。


