「生贄の花嫁は大公様に溺愛される」19〜21話・私はペットじゃありません!

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まあ、かわいいすれ違い。

19〜21話のあらすじ

大陸内にダフネ神殿は計5箇所ありました。そのうち、聖水は本館でしか生成されません。その聖水が枯れてしまったというのです。もし他の神殿でも問題が生じていたら、聖女の力を奪うために皇国が動くのも時間の問題だと思われました。

ここに聖水がないならと、アサリムはいったん帰ることにします。聖水の情報を提供してくれた人に会うため、バイオス皇国に行こうと考えていました。

南部で魔法石が見つかり、神に感謝して祭りが開かれるらしいとの知らせが入りました。テオは聖水の調査のこともあり、南部に行くことになります。

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19〜21話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

なんなん、アサリム。

せっかくユナが託した、お父様宛の手紙。渡すつもりはなさそう。やはり、何か企んでるんですね。

さて、テオは2週間ほど南部に行くことになったのですが、ユナを残していくことが心配で仕方ない。

医師に、「白いリスが逃げ出さないようにするにはどうしたらいいか」と相談してる……ねえ先生、気がついて。

管理人
管理人

それ、白いリスの話じゃなくて大公妃殿下の話よ。

テオが先生のアドバイスを勘違いして、ユナをペットのように撫でたり、ほめたりしてるんだけど……ユナ、気づいたね。

あーあ。

使用人たちが迷い猫を見つけて可愛がっていたんですよ。それで、みんなで猫を可愛がっていた様子が、テオが自分にしてたのと同じだって。

管理人
管理人

純粋に女性として優しく扱ってくれるのと、ペットに対するものは違いますからね。

あーあ、ユナ、怒っちゃいました。

テオ、それで先生に怒っちゃダメでしょう。だって、先生はリスの話だと思ってたんだもの。

お互い好きなのに、なんかまだちょっとすれ違ってますね。

テオ、頑張りましょう。

今回のストーリーのまとめ

・神殿の聖水が枯れてしまった。聖水がないならと、アサリムは一旦帰る

・南部で宝石眼が見つかり、祭りが行われるらしいので、テオが2週間ほど行くことになる

・テオが自分のことをペット扱いしていたことに怒るユナ

→22話へ続きます。

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