「生贄の花嫁は大公様に溺愛される」16〜18話・島を救えるかもしれない伝説

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ユナはその雪人なんですかね?

16〜18話のあらすじ

ユナと散歩するアサリム。たくさんの尾行がついていることに気づいていました。二人きりで話したいと、近くにあったコテージに入ります。

戦士大会のことや、島の様子などをルヘ語で話す二人。ユナの父があまり外に出てこなくなってしまったと聞き、ユナは「自分は元気だ」と伝えてほしいと言います。しかしアサリムは、直接伝えればいいと答え、何かを取り出しました。

アサリムが取り出したのは、「記憶の川」のヒント。ルヘ島には、雪のように白い髪を持つ「雪人」が記憶の川の水を飲めば、力を取り戻して島を救うことができるという伝説がありました。

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16〜18話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ここの神殿の聖水と記憶の川はよく似ている。

これはアサリムが持ってきたヒントです。そこで、ユナに神殿に行って聖水を飲んでみてほしいと提案します。そうすれば、魔石泥棒なんて思われずに島を救えるかもしれません。

なんか胡散臭いんですよね、ちょっとね。アサリムは、ユナを取り戻したいだけなんじゃないかな?

管理人
管理人

でもユナは、島に帰る気はないみたいですよ。

島を救うことは、もちろんしたい。

だけど、今の結婚が取引の結果のように思っているのが嫌で、島を救うことができれば、本当の夫婦になれるかもしれないと思っている。

ユナの気持ちはアサリムには全くない。仮にその伝説が本当だったとしても、アサリムと結婚する気なんてないんですよ。

テオはすごく嫉妬してますけどね。大丈夫。

結局、ユナが神殿に行きたいと言うから、行ってみることになりました。

管理人
管理人

そこで一悶着。

ユナが礼拝室へ行っている間に、アサリムとテオの間で喧嘩が勃発。

アサリムが失礼なことを言ったから仕方ないんですけど、テオがアサリムの胸ぐらを掴んでいるところにユナが帰ってきちゃったから、変な誤解をされないかなとちょっと心配でしたが、大丈夫でした。

ユナは、実は二人の会話を聞いていました。

だからアサリムの方が失礼だということを分かっていて、そのことをしっかり指摘してくれたし、「島にいてもあなたとは結婚しなかった」とはっきり伝えました。

でもよかったですね。今は全くアサリムに対して好意は持ってませんよ。

「私の夫に謝って」という、ユナの口から出た「夫」という単語に反応してキュンキュンしているテオが可愛いです。

今回のストーリーのまとめ

・アサリムはユナを島へ連れ帰りたい。雪人の伝説を確かめたいという

・雪人が聖水を飲めば、力を取り戻してルヘ島を救えるという伝説があり、ユナは雪人に似ていると言われていた

・神殿へ来てユナがいない間に、テオに失礼な態度を取るアサリム

19話へ続きます。

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