
まだ、皇后の方が優位だけど。
53話のあらすじ
皇后の部屋に姿を消して忍び込んでいたヘレナ。危うく見つかりそうになり、危機一髪でした。そして夜中に、貴賓室に呼び出されます。
そこにいたのはベンジャミン。すでに皇后が状況を説明したと言います。ヘレナは今ここで、ようやくお互いについて知ることになったという演技をしなくてはなりません。
ベンジャミンも、あなたが皇后の手先だったとは。私を騙していたのかと言いつつ、ヘレナを抱きしめます。皇后は、ヘレナを守りたければ、イザベラの首を持ってこいとベンジャミンに命じます。
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「暗黒伯爵な夫を破滅させる方法」53話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
これはね、引っかかるふりをしているのだと思う。
もうベンジャミンとエレナの関係はとても強固だから、皇后なんかに惑わされない。
ベンジャミンがイザベラを裏切るはずがないです。絶対に。
仮に本当にイザベラの首を持ってきたとして、ヘレナとベンジャミンを皇后が助けるはずがない。この二人も絶対に消されるんです。
ベンジャミンはどんな作戦を考えているのかな?
ヘレナを抱きしめた時に、しっかりと物を渡していました。小さな瓶と手紙。
なんだろう?この瓶は皇后の目薬か、何かそういうものなんじゃないのかな。
皇后が姿(目の色)を変えている秘密を掴んだのではないか。
さて、最後に新年祭当日の早朝、ベンジャミンが何やら木箱を持って皇宮に来ていますが、まさか本当に首が入っているわけではないと思うので、どうやって騙すのでしょうか?
・ヘレナは夜中に貴賓室に呼び出される。そこにはベンジャミンが来ていた
・今初めて騙されていたことを知ったかのような演技をするベンジャミン
・皇后は、ヘレナを助けたければイザベラの首を持ってこいと、ベンジャミンに命じる
→54話へ続きます。


