
ベリル、綺麗。
12〜13話のあらすじ
初夜に向けて身支度を整えたベリル。前世の結婚の時は2回とも、夫と夜を共にしたことはありませんでした。
ベレトはあなたが拒むなら何もしないと言いますが、ベリルは夜を共にすることを受け入れます。
なぜ悪魔を探すために悪魔と結婚するという計画に従っているのか、それはベリルの命を犠牲にすることになるのに……と問うベレト。それに対しベリルは、自分が神殿にいたところで何もできないし、ベレトは他の公爵たちよりいい人だと思ったからだと答えます。
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「聖なる私に欲望を教えて」12〜13話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
「心を開く方法は知らないけど、欲望を解放する方法なら知っている」というベレトがなかなかセクシーです。
ベレトの優しさに、ベリルはすでに心を溶かされてきているようです。
「私を愛しているわけでもないのに、どうしてそんなに優しくしてくれるのか」とベリルが聞くんですけど、ベレトの方もちょっとずつ気持ちが変わってきているんですよね。
騎士の姿で迎えに行った時は特になんとも思っていなかったんだけど、正体をあらわにしてからは、ちょっとずつベリルに魅了され始めている。
ベリル、綺麗ですからね。
「欲望を捨てろということは、未来を捨てろというのと同じことだ」とベレトが言っていました。
全くその通りですね。
神殿はベリルの未来を奪ってきたんですよ。
ベレト、そこらの人間よりずっと素敵じゃない?
今回のストーリーのまとめ
・前世の結婚では二度とも何もしていなかったので、正真正銘の初夜を迎えるベリル
・人の心を開く方法は知らないが、欲望を解放する方法は知っているというベレト
・お互いに少しずつ惹かれている様子
→14話へ続きます。

