「お父さん、私は何もしませんから!」34〜36話・ロジアンとお祭りデート

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ジェイナ、頑張りましたね。

34〜36話のあらすじ

今日から建国祭が始まる。ロジアンは馬車に乗って、ジェイナをお祭りに連れ出します。ロジアンの秘密のカフェでデザートを楽しむジェイナ。

市場の奥にある古い骨董店に入りました。するとジェイナは、一つの小さな壺に目をつけました。非常に高価なものでしたが、そこはロジアンが支払います。

この壺は、龍族に代々引き継がれてきた聖遺物でした。自分が持っていたら龍族の標的になってしまうかもしれないので、後でロジアンに返そうと思いますが、追手はすぐそこまで来ていました。

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「お父さん、私は何もしませんから!」34〜36話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ロジアンはジェイナが竜族だと知っているのか、それともまだ疑っているだけなのか。

この骨董商にジェイナを連れてきたのには、多分理由があると思います。

ちょっと子供らしくないだけだとは思うんだけど、なんかロジアンって腹黒そうでいまいち信用できない感じなんだよな…。

さて店を出ると、なんと近くで火事が起きていました。

父親が火をつけて逃げたらしいという話を聞き、ジェイナはいてもたってもいられず、中に助けに入ってしまいます。

中にいた娘さんがナイフで刺されていて、とても逃げられそうになく、ここでジェイナは壺の力を使います。

傷は癒えたけど火が強い。

まあ、龍だから人よりは体が強いし、簡単にやられるとは思わないけど、なんとジェイナは、ここで龍に姿を変えてその娘さんを助けます。

半人前とはいえ、竜になって飛べるんですね。しかも人間を抱えて。

ジェイナ、頑張りました。

ただ一つ心配なことがあります。

壺の力を使っちゃったでしょう。さっきの骨董商になんかヤバそうな人が来てたので、それがもし竜だとしたら、聖物を使ったことを察知されちゃうんじゃないかなと。

そのせいで、ジェイナが狙われないといいのですが。

今回のストーリーのまとめ

・ロジアンはジェイナを建国祭に連れ出す

・市場の奥の骨董商で、龍族の聖遺物を見つけるジェイナ

・近くで火事が起きていて、ジェイナは逃げ遅れていた娘を、聖遺物と龍の力を使って助け出す

→37話へ続きます。

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