「お父さん、私は何もしませんから!」37〜39話・龍族の歯

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ジェイナ、本当に龍なんだな。

37〜39話のあらすじ

娘さんを助け出し戻ってきたジェイナに、ロジアンは何も聞きませんでした。ジェイナは、ロジアンが自分の正体を知っていながら何も言わなかったのだと悟ります。

ジェイナが龍になったところを見ていたイズレンは、今日のことをディアミッドに報告します。他の種族を見下す龍族が、なぜ前世を使ってまで人間を助けたのか。ジェイナの目的がわからないと悩むディアミッド。

歯がグラグラしていることに気づいたジェイナ。そのとき、ロジアンがジェイナの部屋を訪ねてきます。ジェイナに歯のケアを手伝ってほしいと言われて、慌てふためいてしまいます。

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「お父さん、私は何もしませんから!」37〜39話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

パパはいつまで迷ってるんだろうね。

ジェイナと話をしても分からないのかな?スパイじゃないって。

いずれもジェイナが純粋な龍族じゃなくて、混ざってるって報告してるんですよね。

だからベズリーチェと龍の子じゃない、つまり自分の子だってどうしてそう思わないのかな?

もうミカエルとヒルベンジア様がいればいいんじゃないか。

管理人
管理人

ロジアンもなんか悪い子じゃなさそうな気がしてきた。

ジェイナの部屋を訪ねたのは、昼間のことが気になっていたから。

ジェイナが火の中に飛び込むのを、ただ見ていることしかできなかった。

そのことが、ずっと心に引っかかっていたんですね。

ちょっと落ち込んでいるようなので、ジェイナが一生懸命励まそうとするんだけど、論理的な考えでしか物事が言えなくて、なかなかロジアンが元気にならない。

そこでジェイナは、自分の抜けた歯をロジアンにプレゼント。

管理人
管理人

龍の歯はすごく強いので、剣の材料になるみたいです。

すごい、元は小さい歯だったのに、これ何倍の大きさなんだろう?

短剣が作れるくらいの大きさになりました。

ジェイナって本当に龍なんですね。

さて、ジェイナはヒルベンジア様に連れられてオークションにやってきました。仮面をつけて誰かわからないようにしています。

イズレンも護衛騎士として同行しているのですが、オークションの途中で、ヒルベンジア様がジェイナを眠らせてしまう。

イズレンの様子がおかしいから、ここで何かが起きそうですね。

今回のストーリーのまとめ

・ディアミッドはイズレンから報告を聞いて、ジェイナの目的がわからないと頭を悩ませている

・ジェイナは歯が抜けかけていたので、ロジアンに手伝ってもらって抜く。その歯をロジアンにプレゼントする

・イズレンがジェイナの専属護衛騎士となる。

→40話へ続きます。

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