「聖なる私に欲望を教えて」14〜15話・悪魔の証拠は見つからない

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悪魔たちの賭けが面白いよ。

14〜15話のあらすじ

ベレトは人と寝るのが嫌いだから、寝室に何時間滞在するかと賭けを始める悪魔たち。1時間、3時間という者もいましたが、トップ2は5時間に賭けました。

しかし、ベレトは7時間経っても出てきませんでした。まさか聖女に殺されたのではないかと心配したナベルスは、部屋を見に行こうとしますが、それをデカラビアが止めました。

ベリルはまだ、夢の中。ベレトはベリルをゆっくりさせるため、別館へ向かいます。一夜明け、悪魔たちの態度が、明らかに変わりました。

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「聖なる私に欲望を教えて」14〜15話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ベレト様も、部下たちにはっきり言ってくれればよかったのに。

デカラビア+2名、いきなり奥様の寝起きのところに入っちゃダメでしょ。

デカラビアは女性だからいいけれど、お着替えも済んでいない寝巻き姿の奥様のところに男性が入るとは。

そんなこともあって、悪魔たちがおとなしくなったみたいだから、結果オーライだけど。

みんな悪気はないけど、人間じゃないからやや感覚がずれていて、それもなんか可愛く見えてきた。

そしてベリルが、大神官へ手紙を書くのですが……「悪魔の証拠は見つからなかった」と書いている!

ベリルがこれから何をしたいのか、楽しみになってきた。

今回のストーリーのまとめ

・ベレトが何時間で寝室から出てくるか、賭けをする悪魔たち

・7時間以上経ってようやく寝室からベレトが出てきた、ベリルはまだ夢の中

・悪魔たちは中で戦闘が行われていると思っていたが、大きな勘違いだった

→16話へ続きます。

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