「聖なる私に欲望を教えて」32〜33話・賭けはどちらの勝ち?

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ベリルとベレトがめっちゃ仲良しなのがいい!

32〜33話のあらすじ

自分の最後を再び見ようとしたとき、ベレトは吐血してしまいます。魔力が枯渇したようで、このままでは今すぐ魔物になってしまうかもしれません。

デカラビアと一緒に内装の打ち合わせをしていたベリルが、血まみれになっているベレトを見つけます。急いで部屋に運びますが、主治医が不在で何もできず、そばにいることしかできない自分を、本当に嫌だと言います。

その時、ベレトが目を覚ました。魔力が不足したためだったと説明するベレト。ベリルに会えば生きることができると本能的に分かっていたようだと言います。最後にベリルの姿を見るまでは、死にたくないと切実に思ったというのでした。

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「聖なる私に欲望を教えて」32〜33話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

いやー、焦りました!

ベレトがこんな血まみれになるなんて、どうにかなっちゃうんじゃないかと思いましたよ〜。

目が覚めたら、さっそくベリルといちゃつきたいベレト!

良き良き。

たっぷりいちゃつけたでしょうか、しっかり眠って目が覚めたベリル。

ベレトは、地下に行っているようです。なんと、幽霊が出たのだとか。

悪魔の城に幽霊ってのもね。なんともいえない…。

そしてなんと、魔杯探しに行っていたナベルスが、ベリルの言った通りの場所で、魔杯を見つけました!

干ばつがなかったら、絶対に見つからなかった場所。

ユーバルの南方にある川のほとり。

ああ。ナベルスは、ベリルと賭けをしてましたよね?

負けたーーー。

これからはちゃんと言うこと聞くのかな?

今回のストーリーのまとめ

・血まみれになっているベレトを見つけたベリル

・魔力が不足したと聞き不安になるが、ベリルが来たことでベレト復活

・ナベルスはベリルが言った通りの場所で魔杯を見つける

→34話へ続きます。

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