
ベリル大好きなベレト、大好き。
24〜25話のあらすじ
バイン家の領地には、悪魔以外の普通の人間も住んでいます。もちろん、領地民たちはベレトの正体は知りませんが、魔物を退治してくれるというその存在を非常にありがたいと思っていました。
バイン家が起こされたのは約400年前。当時からずっとベレト一人で、この領地を治めてきました。悪魔には寿命がないのです。
その頃、神殿では大祈祷の真っ最中。しかし、祈祷文すらまともに覚えていない神官や、居眠りばかりする神官など、その態度はひどいものでした。こんなくだらない儀式のために自分たちを集めたのかと、公爵たちはみなイラついていたのです。終わった瞬間、ベレトは急いで城に戻ります。
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「聖なる私に欲望を教えて」24〜25話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ベレト、すごくいい。ものすごくいい。
もうベリルを何日も見てないから、一刻も早く会いたくて仕方ない。
400年も色欲に興味がなかったのに、ベリルと会ってからはもうずっと一緒にいないと気が済まないみたい。
そして帰ってくるなり、ロノウェが魔物についての報告をしようとしているのに、ベレトが聞いたのはベリルの居場所でした。
そして、ベリルがナベルスを動かしたと聞いても、当然怒ることなどせず、本人に理由を聞きに行きました。
ベリルは必死で謝るんだけど、とにかくベリルに会いたかったのね。
「しかも、そうしなければならない理由があったんでしょ」って、ちゃんと話を聞いてくれるし、ベリルのすることも理解してくれている。もうこれは本当に感激ですよ。
本当だったら聖女は敵なのに、すごく大事にしてくれているのが伝わります。
ベリルが、ベレトの名前を借りずに、自分の力で悪魔たちを従えようとしている。
つまり、ここにずっといようと思ってくれていることを、ベレトは喜んでいるんです!
次回はもっと溺愛モードになるかなあ。楽しみです!
・ベレトは400年もこの領地を一人で治めている
・くだらない大祈祷が終わって、一目散に城に戻るベレト
・ベリルがナベルスを動かしたと聞いても、もちろん怒らない。むしろ、ここにいようとしてくれることを喜んでいる
→26話へ続きます。

