
悪魔みんな美形じゃん!
4〜5話のあらすじ
戦争の準備をしていることは隠し、聖女を丁重に客人としてもてなせという公爵の命令がありました。
そこで悪魔たちは、人間の貴族の屋敷にいるような使用人として振る舞うことになりますが、バイン公爵とロノウェ以外は、人間たちの文化を知りません。
ベリルが城に来たことで、バイン公爵の未来が変わります。今まで見てきた光景と違い、魔物化して終わる最後ではなく、死が訪れるのがかなり遠い未来になったと思われます。バイン公爵は、聖女がここに足を踏み入れた理由を探ろうとします。
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「聖なる私に欲望を教えて」4〜5話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
貴族の屋敷で応接室が3階、というのはないわなあ〜。
お茶は塩辛いし、クッキーは辛い。やはり味覚も違うんですね。
城にいる悪魔がみんな美形なんだな。
途中からギャグ漫画かと思うくらい、面白いエピソードがいっぱいで。
ベリルは気づかないふりを一生懸命しようとしてるんだけど、なかなか大変なくらい悪魔たちがちょっと間が抜けていて面白い。
みんな根は悪い人たちじゃなさそうで、なんだかんだ言って、ベリルは仲良くやっていけるんじゃないでしょうか?
続きが早く読みたいです!
今回のストーリーのまとめ
・てっきり戦争すると思っていたのに、聖女を丁重にもてなせと公爵に言われて、悪魔たちは驚く
・しかし、人間の文化を知らない悪魔たちは、なかなか上手にもてなせない
・ベリルが来たことで、バイン公爵の未来が変わる


