「エレノア・スノー〜最後の皇后〜」34話・近いうちに結婚するか

※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

結婚式が楽しみすぎる。

34話のあらすじ

ヘレイスの部屋にすっと魔法で入ってきたイオ。なぜ顔の傷を治さないのかと聞きながら、ヘレイスの顔の傷を治療しました。しかしヘレイスは、エレノアに気づかれてしまうから、この程度の傷で来るなと言います。

イオはデルガドの血を引くもう一人だったからです。イオは自分は皇位には興味がないと言いますが、ヘレイスは常に恐れを抱いている自分は、皇帝の資格がないと答えます。

エレノアは、ヘレイスの顔を見て、傷が消えていることに気づきます。皇太后の右腕も退治したし、近いうちに結婚でもするかとへレイスは言います。

→「エレノア・スノー〜最後の皇后〜」のつづきはLINEマンガで!

→「エレノア・スノー〜最後の皇后〜」はebook japanでも読める!

※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。

>>Yahoo!!プレミアムに登録すると3カ月間200コインずつで最大600コインを獲得できます。

「エレノア・スノー〜最後の皇后〜」34話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

2人ともすごく淡々としていて派手さはないんだけど、なんだかその静けさがいい感じ。この2人の関係って。

でも、結婚式は盛大に挙げるそうですよ。

「花より美しい花嫁になる」というエレノアの言葉に、そなたは今も、と言いかける、ヘレイス。

陛下はもう、エレノアのこと大好きですからね〜。

で、エレノアは、オズボーン伯爵家のペルセポネを足止めして欲しいとお願いします。

てっきり、結婚式に招待して、見せつけるのかなと思いましたけど、そうじゃないんですね。

あの裏切り者が、悔しがる顔を見た方たんですけどね。

エレノア、サラッとへレイスの心に刺さることを言うの。

陛下こそが私の理想の夫のようです、って。

その言葉があったからじゃないだろうけど、結婚の贈り物だって、エレノアの顔の傷をヘレイスが治してあげました。

もちろん、傷があってもきれいだったけど、治ったらさらに綺麗になりました。

結婚式は4月。楽しみです。

今回のストーリーのまとめ

・イオがへレイスの傷を治しにきた、イオはデルガドの血を引いている

・4月に結婚しようと言うへレイス、盛大な結婚式にしたいと言うエレノア

・ペルセポネを呼びたくないエレノア、へレイスはエレノアの顔の傷を治す

→35話へ続きます。

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です