
女王様にも幸せになってほしいな。
71話のあらすじ
今回の事件の黒幕がレオとロゼッタだと、エーグルから教えてもらったダフネ。メフィスは、女王がここへ来れば解決すると言うも、エーグルは「今の女王に会う気はない」と言い、姿を消してしまいました。
エーグルが会ってくれないということは、持ってきた剣が対価としてふさわしくないということです。では、もしダフネなら、対価として何を与えるかと、女王が尋ねました。
ダフネは子供を産む力を捧げると言います。二度の流産で子供は諦めかけていたが、今は愛する人との子供が欲しい。しかし、もしメフィスが病にかかり、治すための対価が必要ならば、ためらわずにそれを捧げると答えました。
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「あなたに愛されなくても結構です」71話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ダフネの愛が深いですね。説得力があります。
子供がなかなかできなくて苦労してましたもんね。
これ、結構難しい問題じゃないですか?
「失ったら生きていけないほどのもの」
アリアドネ女王の場合は、やっぱりガイアに関することじゃないですかね。本当はガイアが好きなんだから。
だからダフネだったらメフィスに関すること、メフィスだったらきっとダフネに関することですよね。愛する人に関すること。

メフィスとダフネのイチャイチャも、もうちょっと見たかったですけどね。
メフィスはとても嬉しかったでしょう。この時代、出産は命がけだから、ダフネの命が危険にさらされるくらいなら子供はいらないと思っていた。
それでも、愛する人が子供が欲しいと言ってくれているのだから、こんなに嬉しいことはないでしょう。
早くこの騒動が落ち着いてくれたらいいのに。
しかし、また問題勃発。あいつらだ。ダフネたちを襲おうとしていた男たちがいましたよね。
そいつらがなんと、女王様を襲おうとしている。メフィスがこれに気づくだろうか。
ゼノンとガイアはこっちに向かっているけれども、間に合ってほしいな。


