
この女の子は結局誰なんだ?
49〜50話のあらすじ
首都のアクセサリー雑貨店に到着したジェイナ。しかし、子供とペット連れは入店禁止だと断られてしまいます。しかし、同い年くらいの子供が中にいるのを見て納得がいきません。
そこで、イズレンに護衛騎士の姿に戻ってもらい、店に戻るとすんなり入店できました。そして、お目当ての水色のリボンを見つけるも、それが最後の一つ。すると、先ほどから中にいた少女が、自分の方が似合うから譲れと言ってきました。
「あなたにはこっちのピンクの方が似合う」と勧めると、少女は納得したように見えたのですが、護衛騎士のデイタンが納得せず、イズレンに決闘を申し込みます。
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「お父さん、私は何もしませんから!」49〜50話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
水色のリボンとイズレンを賭けて決闘だなんて。
この少女は、どこぞの貴族なんでしょうね。
そして決闘はもちろん、イズレンの勝ち。
イズレンがジェイナを「お嬢」って呼ぶの、結構好き。
今回、ジェイナが水色のリボンを買いに行ったのは、メイドのユリカにプレゼントしたかったからです。

水色のリボンがなくて困っていた時、ユリカが自分のものを譲ってくれたのよね。
そのお礼なのですが、決闘で勝ち取って、さらに宝石ももらったから、それをつけてプレゼント。
ここのやり取りはほっこりしますね。
さて、数日後。
ディアミッドが潔癖な性格のおかげで、外部との接触が極力絶たれている魔塔。
しかし今日は年に一度だけ正門が開く日で、この日に研究材料を納品するための業者がいっぱい来るらしい。
だからみんなバタバタしている。

そのバタバタに乗じてやってきたのか。これは龍族の男ですね。
何かユリカに魔術をかけましたよ。
これで、ジェイナを襲うつもりなんだろうか。
外部からこんなことをされたって、ディアミッドは気づきますかね?
・帝都のアクセサリー雑貨屋で入店を断られたジェイナ。イズレンが護衛騎士になると、あっさり入店できた
・欲しかった水色のリボンを見つけるも、先にいた少女に「譲れ」と言われる
・リボンをかけて王女の護衛騎士とイズレンが決闘、イズレンの勝ち
→51話へ続きます。

