「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」89話・やりきってみせますから!

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ゼインがいやなやつに見えてきた。

89話のあらすじ

アリアを城に連れて帰りたいアレキ。今日もここで、アリアがゼインと過ごすのかと思うと、心穏やかではありません。

別の方法で連れて帰れないかと考えたアレキは、アリアの侍女ナディアの話題を出します。しかし、ナディアがアリアネルなしで生きていけるようにして欲しいと、本物のアリアに言われていたため、ナディアには会わないつもりでした。

するとゼインが割って入ります。アレキが来る日は魔術の練習がほとんどできていないと、アレキに苦言を呈します。

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「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」89話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ゼインは、本物のアリアを崇拝しているのよね。

だから、目の前のアリアは、駒みたいなもの?

黒魔術を封印するために、アリアはこの世界にいる。

で、よくわからないんだけど、次の封印の儀式が8月15日。あと、1ヶ月ほど。

その日は、大聖女祭の日とかぶる。

ほんとは違うとゼインが呟いてるんですけどね。

で、今アリアが習得しようとしているのは記憶封じの魔術で、それはゼインならすぐにでもできる。

うーん。

アリアが聖女として、黒魔術を封印するために、どうしてアレキの記憶を封じないといけないの?

で、ゼインは、アレキの記憶を封じることを、アリアが迷っていると思って、態度が厳しいんですよ。

なんか、勝手にこの世界に連れてこられて、無理難題を押し付けられているようにしか見えない。

今のアリアががんばったから、アレキが無事でいるのに。なんだかなあ。

さて、キャンベル公爵の処刑の日。落ち着かないシトリンが、城を抜け出してアリアのもとにやってきたのですが…なぜ女装させる!?

今回のストーリーのまとめ

・アレキはアリアを城に連れて帰りたいが、ゼインが邪魔する

・ゼインはアリアがアレキの記憶を封じる気がないのではと危惧している

・キャンベル公爵処刑の日、シトリンがアリアの元へやってくる

→90話へ続きます。

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