
やっぱりこの双子のお兄ちゃんいい!!
68話のあらすじ
双子の兄に囲まれて恥ずかしがっているセブルス。食卓にはセブルスの好きなものがたくさん並んでいます。好き嫌いもしなくなったと弟を褒めまくる兄。そんな光景を、メルティアは笑顔で眺めていました。
ただ一つ問題が。セブルスがメルティアの護衛戦士になるということは、アイリーバーンに行くことになります。そして、後継ぎがウェリン村を離れることについて、セブルスの父が納得するかどうかを兄たちは懸念していました。
第一子に双子が生まれたなら、次に生まれた男子を後継ぎにするという決まりがありました。双子の間で争いが起きないようにという、一族の決まり事だったのです。
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「北部戦士の愛しい花嫁」68話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
なるほどね。なんでお兄ちゃんたちがいるのにセブルスが跡取りなんだろうなと思ってたんですよ。
確かに双子となると、どちらを跡取りにするかで絶対に争いが起きますよね。本人たちが納得しても、周りが納得しない可能性はある。
だから「双子が生まれたら、あえてその次の男子が後継者となる」という決まりを作っていた。これは理にかなっていると思います。
このお兄ちゃんたちが本当にいい人なの。
普通だったら「自分の方が兄なのに、なんで」と思うかもしれないけど、むしろ自分たちのせいでセブルスに重荷を背負わせてしまったと気にしてるんですよね。
なんていいお兄ちゃんたちなんだ!
ここで、自分の家族に思いを馳せるアルトル。
子供の頃、やっぱり帝国に住んでたんですね。皇宮の使用人部屋に。
皇帝は自分が作った私生児を使用人部屋に追いやってたんだ。
それなのに、まさか今更自分の後継者だとか言い出したりしませんよね?
ほっといてほしいわ。
そして最後にタイトル回収。ようやくアイリーバーンに戻って、一緒に過ごす時間ができたメルティアとアルトル。アルトルは、メルティアと一緒にお風呂に入るのが好きだそうです。
来週はこのお風呂シーンでしょうか?
・お兄ちゃんたちはずっと可愛い弟のセブルスにベタベタ
・第一子が双子だったため、争いを避けるために、その次に生まれたセブルスが後継者となった
・アイリーバーンに戻ったメルティアとアルトル。ようやくイチャイチャタイムを始められる
→69話へ続きます。



