「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」96話・やっと会えるって言ってる

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お、ここから執着が始まるのかな?

96話のあらすじ

マリンは、自分は聖女なのに、アリアが苦しんでいるのに何もできない、と悩んでいました。アリアとゼインは白魔術も黒魔術も使える。だから自分もできると思って練習したけれど、全くできませんでした。

マリンは白魔術だけ、そしてオパールは黒魔術だけ。使える魔術に差があるのはなぜなのか?落ち込むマリンを、今のままでも十分アリアの役に立っていると、オニキスが慰めます。

そのオニキスはシトリンのことが気になっていました。なぜか急に剣の稽古に打ち込むようになったシトリン。なぜか、自分たちの前から消えようとしていると感じたからです。

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「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」96話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

今のところ平和なのはオニキスとマリンだけですね。

しかし、この2人はこの2人で、アリアたちのことを心配して心を痛めている。

今みんなが不幸な状態ですね。

アリアがみんなの記憶を消して封印されたら、それで本当に丸く収まるのか?

マリンのそばにいたくーちゃんが、本当のご主人様に会えると気がついた。

これは、アレキの記憶を消して、アリアが封印されようとしていることがわかったんですね。

しかし、目覚めたアレキは、アリアに「君は誰?」って言うんですよ。

アリアのことがわからない。記憶を消されたから。

だけど、アリアのことを好きだったという気持ちは消えてないみたい。

ここからタイトル回収、執着が始まるのかな?

そうであってほしい。

そして、こんな魔術に負けずに、アリアのことを思い出してほしい。

お願いです。みんな幸せになってください。

今回のストーリーのまとめ

・マリンとオニキスは自分たちが無力だと悩んでいた

・アリアは無事にアレキの記憶を封印。くーちゃんがそれに気づく

・目覚めたアレキは、アリアの記憶がないのに、アリアへの思いだけは残っていた

→97話へ続きます。

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