
とうとう自覚してしまったか。
57話のあらすじ
明日の決勝戦に備え、猛練習中のオリビア。コーチは体力の限界で、代わりにエドガーが相手をしようとします。しかし、オリビアのラケットのストリングが切れてしまいました。
その頃、事故で大怪我を負ったものの、一命を取り留めたヨハン。補佐官をかばい、右腕は骨折、頭も切れて、脳震盪で一晩中意識を失っていたのです。
しかし、テニスの試合が気になって仕方がないヨハン。試合は明日。死ぬと思った時に脳裏に浮かんだのは、ただ一人。取り戻さないと、と思います。
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「不完全な離婚の結末は」57話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
気づくのが遅かったけれども、気づいてしまったんですよね。
オリビアへの思い。
ただ、今はオリビアはエドガーの恋人となっているわけで、ここに割って入る気なのかな?
エドガーがオリビアをすんなり渡すとは思えないので、あとはオリビア次第ですかね。
できれば、元さやではなく、自立して生きていってほしいなと思いますけど、どうでしょうか?
さて、いよいよ決勝戦当日。

やっぱりね、アンブリン側が妨害してきましたよ。
エドガーが一緒にいてくれたら大丈夫だったかもしれないけど、急に外せない出張が入ったからといって同行してないんですよ。
静かに待機室に行こうとしたのに、わざと声を上げて、記者がオリビアに気づくようにした女。
こいつ、アンブリンの専属秘書、セシル。

前に失敗したから、ここで挽回しようとしてる。
そして、オリビアに駆け寄って、思い切り足を踏んだ男。
こいつも仲間でしょうね。本当にやることがセコいというか、なんか汚すぎて、本当に小賢しいですね。
足を怪我したら不利になるだろうけど、ただこんなことでオリビアが負けるとは思えないので、何とか頑張ってほしいです。
・明日の決勝戦を前に、必死で練習するオリビア。ストリングスが切れて、なんか不安
・ヨハンは大怪我をしたものの、一命を取り留めた。何としてもオリビアを取り戻したい
・決勝戦当日、オリビアに様々な妨害が入る
→58話へ続きます。




