
グレイソン、思いのほか積極的だったのね。
30話のあらすじ
馬車の中の出来事を思い出して、ドキドキしてしまうエディス。グレイソンとの時間で感じたことを日記に記します。グレイソンは結婚が楽しみだと言っていました。
エディスにとって、一生こうしていたいと思ってしまうほど良い一日でした。
一方、レイノルズ侯爵はグレイソンに対して苛立ちを募らせています。結婚式を1週間後に控え、本来であればお互いの両親に挨拶に行くのが礼儀ですが、「面倒な手続きは省く」と手紙の返事が来たからです。レイノルズ侯爵は、必ず結婚式でエディスを殺そうと心に誓っていました。
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「私の完璧なる公爵様へ」30話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
前半はすごくいい感じだったんですよ。
グレイソンが思ったより全然積極的にエディスに迫っていて、エディスのこと本当に好きなんだなっていうのが伝わってきました。
噂なんかに惑わされず、これまで一緒に過ごしてきた時間から、エディスがどういう人なのか、きちんと自分の軸で判断しているのだと思います。
グレイソンの好感度は爆上がりです。
逆に爆下がりなのがレイノルズ侯爵、いくらなんでもひどすぎませんか?
エディスの毒殺を目論んでいるわけですが、エディスが飲むグラスに毒を仕込むために、王宮の厨房で働くジュナというメイドを脅しているのです。
この女性は、小さい男の子がいる未亡人です。だから、その男の子を人質にして脅している。
「失敗したら自白して命を絶て。そうすれば息子の命は助けてやる」と言っているのですが、この人でなしは絶対に許せないですね。
絶対に許せない。大事なことだから二度言います。
子供を人質にされた女性が、懇願する姿を見て美しいと思う人でなしです。
エディスの母、エリアナのこともこうやって手に入れたんですね。
こいつだけは絶対に許しちゃいけないと思います。
・エディスは昼間の出来事を考えてドキドキしている
・思いのほか、グレイソンが積極的だった
・レイノルズ侯爵は、未亡人のメイドを脅し、エディスのグラスに毒を入れる計画を立てている


