
ヴィンセントがめちゃめちゃ幸せそうだよ。
30〜31話のあらすじ
ヴィンセントが散歩に出たいというので、ルーカスも一緒にピクニックに出ます。ルーカスは甘いものが苦手なようで、自分のケーキをポーラにくれました。
続いて、ポーラがヴィンセントに童話を読み聞かせ始めます。ルーカスも一緒に聞いていました。「前よりはマシになったな」と憎まれ口を叩くヴィンセントを見て、ルーカスは、ヴィンセントが元気になって本当に良かったと言います。
ヴィンセントが元気になったのは全部ポーラのおかげだと、感謝するルーカスでした。
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30〜31話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ルーカスは、自分がヴィンセントの失明の原因を作ったと言っていたから、ヴィンセントがこんなに元気になっていて、本当に本心から嬉しいんでしょうね。
憎まれ口ばっかり叩いているヴィンセント。
ポーラは「もうちょっと感謝してくれてもいいのに」ってイラついているけれど、傍から見ていると本当に仲良しの二人。ルーカスにはそれがよくわかったんでしょうね。

ポーラのことも、純白がとてもよく似合う美人だと、褒めるんですよ。
さすがのポーラもびっくりだけど、でも、まあヴィンセントは見えれば見えないし、ポーラ自身も綺麗な人だと思われたいから、とりあえず訂正はしなかった。
その後は、ルーカスおすすめの場所に行くんですけど、これがめっちゃ綺麗な花畑。
ポーラがどんな風に綺麗なのかをヴィンセントに説明してあげているシーンが、すごく素敵。ヴィンセントもその風景が見えなくても、ポーラの反応でその場所がどれだけ素敵かってわかるみたいです。
ポーラがめちゃめちゃ速く走るから、男2人が必死についてきているんだけど、ヴィンセントは目が見えないのによく走れましたね。

しかもすごく気持ちよさそう。
ポーラのおかげじゃないですか。花畑を走り回れるようになるなんて。
その夜、借りた上着をポーラがルーカスに返しに行くと、お茶でもと誘われます。
そこでまたルーカスが、「ヴィンセントの目は自分が原因だ」と話し始めるんですよ。
「僕の目をヴィンセントに譲る」と。何を言ってるんだか。生きた人の目を譲ることはできないでしょう。
ルーカス、何をするつもりなんでしょうか?
・ヴィンセントが散歩に出たいというので、ルーカスも一緒に3人でピクニック
・ルーカスおすすめの花畑に行き、全力で走って幸せそうなヴィンセント
・ルーカスは、ヴィンセントの失明は自分が原因だと言い、自分の目を譲るつもりだとポーラに話す
→32話へ続きます。

