
終わりが近づいてるなぁ。
115話のあらすじ
シオニアンは、アナローズの顔の傷の手当てをしながら、自分が治療できないことを心配していました。しかし復讐は終わり、気分は晴れやかです。
問題はリアンカが残した卵です。破壊する前にミケーレに聞いてみようと思っていたアナローズ。この機会にミケーレとも決着をつけようと考えていました。
ニエン卿がトランクを持ってきて、ミケーレの魂の半分はウェステロスにあるから、そこまで出向く必要があるとミケーレに説明しました。
ソルの誓いがあったので、疑うことなくミケーレはそのトランクに入りますが…。
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「私の夫が愛する人へ」115話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
おお、ようやくようやく封印!
誓いを破ればソルの力を失うから、まさかそれを破るとは、さすがのミケーレも思いませんでしたね。
そこは殿下の方が一枚上手でした。
殿下はその力を使って、そういった力を自分の利益のために使おうとするような人ではないんですよ。本来、殿下の力は魔物を排除するために与えられたものだそうです。
だから、ミケーレを排除するために使うというのは理にかなっている。
ただ、リアンカの残した卵は気になりますよね。いくら悪魔に魂を奪われたとはいえ、人間は卵を産まないわけで。
あの卵はまた何か悪さするんじゃないかと、それだけがすごく心配です。
殿下はもうソルの力を失ってしまったから、何か攻撃されても太刀打ちできないかもしれません。
早く壊した方がいいのか?
まだ一波乱ありそうで怖い。
最後に、両足怪我したアスターが出てきました。いい気味ですね。
切断せずに済んだけれども、もう一生歩けないらしい。
何度も手術しなきゃいけないって医者に言われてたけど、そんな手術費も捻出できないでしょうね。
・シオニアンはソルの力を失ったので、もうアナローズを治療できないと心配している
・しかし、無事にミケーレを封印。リアンカの卵をどうするべきかという課題は残っている
・アスターは両足を怪我して、二度と歩けない体になった
→116話へ続きます。




