
オリビアの言う通り。
58話のあらすじ
オリビアに続いてアンブリン王女が到着。アンブリンがオリビアに向かって歩いてきました。アンブリンに向かって挨拶をするオリビアの指を見て、まだプロポーズはしていないんだと安堵するアンブリン。
かつてエドガーが自分にどれほど優しかったかと、マウントを取ります。しかしオリビアはそんなアンブリンの手を取り、執着するのもいい加減にしてくださいと伝えます。
その頃エドガーは、父のランスロット公爵に呼ばれていました。王太子がアンブリンの前にエドガーを出さないようにと、公爵に伝えていたからです。
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「不完全な離婚の結末は」58話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
もう今更なんですよね。
エドガーに相手にされてないのに、それでもまだマウントを取ることの虚しさ、分かってないなぁ。
アンブリンはオリビアに対してこんな嫌がらせをするたびに、自分がより惨めになっていってるってことわかってないんでしょうか。
かわいそうに。
しかし、アンブリンの兄はもう少しまともだと思っていましたが、結局同じ部類の人間でしたね。
ここでアンブリンをかばうのではなく、王女としての自覚を持つように厳しくすべきでした。エドガーを遠ざけたところで解決する問題ではありません。
こんな人間がいずれ王位を継ぐのかと思うと、この国の人たちは気の毒です。
今回エドガーが私生児だったと明らかになりました。
こういう父親は最低だと思うんですよね。
「こんな暮らしができるのは誰のおかげだと思ってるんだ」って、自分が勝手に子供を作っておいて、何を恩着せがましいことを言っているのか。
エドガーの言う通り、「種を蒔いたのは私じゃありません」ですよ。
エドガーのこと、あんまり好きではないけど、これはエドガーの言ってることが正しいです。
しかもこの秘書は、エドガーを裏切ってスパイをしてたのか。
なんかエドガー、味方がいなさすぎてちょっと気の毒です。
・試合会場にアンブリンが到着。オリビアと火花を散らす
・マウントを取られても、いい加減執着するのはやめろと負けていないオリビア
・エドガーがアンブリンの前に姿を現さないよう、王太子がランスロット公爵に手を回していた
→59話へ続きます。




