
やっぱり、あこがれの王子様。
白馬に乗って迎えにきて欲しい。そんな気持ち、ありませんか?
しかし、ひとくちに「王子様」といっても、甘々な王子様からツンデレな王子様まで、さまざまです。
あなた好みの王子様に、出会えますように。
完結済み・イッキ読みしたい人向け

男主人公は銀髪ロン毛の侯爵様ですが、その友人として、黒髪短髪の皇太子が出てきます。
小説のヒロインと結ばれる王子様ですが、人生はなかなかそうすんなりとはいかないようで。
銀髪のカイルスと黒髪のヘリオス、皆さんはどちらが好みでしょうか?
ストーリーのテンポが良くて最後まで飽きさせない。何度も読み返すほど好きな作品です。

皇太子ディランによって、ヒロインのリナリーは家族と共に命を落とすことになるのですが、仇だったはずのディランは今世ではちょっと様子が違うようで…。
リナリーたち、ローレイス家のみんなを陥れたのは誰なのか。
黒幕探しも面白い作品です。
ちなみに私は、カイル(銀髪)が好きです〜。
俺様・傲慢な王子様(強気系が好きな人向け)

乙女ゲームの中に入ってしまった主人公。
偽物の公女ペネロペとして、なんとか男キャラたちを攻略しようとするのですが。
いろいろ出てくるキャラの中で、私は皇太子カリストが一番好きです。
金髪でキラキラしてるし、なんといっても俺様的な傲慢さがかっこいい。

元王太子のビョルンは本当に問題だらけな王子様ですけれども。
夫としては最悪だが、王子としては完璧なのよね…。
人を好きになったことがないから、自分がエルナを愛していることにもなかなか気づけませんでしたが、真の愛に目覚めたビョルンはどう変わっていくのか?
絵も綺麗で、所々泣けるし、大好きな作品です。

タイトル通り、カーライルは傲慢な王子様です。
皇太子に復帰するために、ヒロインのアーシャと手を取り戦っていくうちに、アーシャのことを本当に好きになってしまいます。
この作品はカーライルもかっこいいんだけど、何よりアーシャがかっこよくて。
立派な騎士で、領主、部下や領民たちに慕われる存在なのです。
恋愛に不器用な二人の思いが通じ合っていくところも素敵な作品。

主人公ユアンが嫁ぐことになったクラードは廃皇子。
金髪でとても美しい顔立ちだったのに、剣の呪い?のせいでひどい姿になってしまった。
叔父に裏切られ、家族を失い、誰も信じられなくなっているクラード。
ユアンの力で人生を取り戻すことができるのか。
ツンデレ・不器用な王子様(ギャップ萌え系)

本当に言葉足らずというか、やっぱりね、思いを言葉で伝えるってすごく大事なんですよね。
シェリアのことが本当に大事なんだって、ヘリオスがしっかり言葉で伝えていれば。
不器用すぎるヘリオスとシェリアの関係はどうなっていくのか?

ジュリエッタは借金返済のために、報酬が高額なキリアンの寝室担当になります。
皇子のキリアンは、超モテモテというのか、女好きというのか、寝室に女性がいない日はないくらいの男。
しかし唯一、侍女のジュリエッタだけは自分に一切興味を持たないので、彼女のことがだんだん気になり始めて…。
無事にお金を貯めて夢を叶えることができるのか?
キリアンの執着ぶりもなかなか面白い作品です。

長期で休載しているので、再開が本当に待ち遠しい。
アンジェラは第一皇子レーバンのオタクで、ジェルピンという名で小説を書き始めます。
いろいろあって、アンジェラはレーバンと一緒に住むことになります。
レーバンは皇子、アンジェラは庶民。
かなりの身分差がありますが、無口でツンデレなレーバンがだんだんとアンジェラに惹かれていく様子が微笑ましい。

ウェステロス帝国の皇太子であるシオニアンは、300年ぶりに誕生した「ソル」。
その力を使って、夫とその愛人に裏切られたレティシア(アナローズ)の復讐を手伝います。
殿下が、ふだんはすごい俺様な感じなのに、(アナローズ)にだけは甘々なのがとってもいい。
ダーク・復讐系の王子様(重めの読み味)

前世では不遇な人生だったフランツ。
今世では、ヒロインのユディットの力を借りて、人生大逆転。
元々すごく真面目で勤勉、王太子にふさわしい人だったんですよね。
ユディットが淡々と復讐を成し遂げていきますけれども、雰囲気は結構重めな作品です。

本当に裏切られて家族を失ったロレナが、奇跡的に過去に回帰。
今世では絶対に家族を守りきり、夫に復讐をしようと決意します。
夫のバジェと、恋人のミケロ。
ロレナは復讐を遂げて、ミケロと幸せになれるのか。
絵が綺麗で、サスペンス要素もあり。先が読めない展開に、毎回ワクワクしています。

腹違いの皇子を手にかけたことで、廃皇子となったキリアン。
今はアクシアス大公として、領地を治めていますが、殉葬されかけていたリエターを救い、自分の元へ連れてきました。
大河ドラマのような作品なんですよ。
セリフは少ないんだけど、絵とモノローグで綴るこの世界観、ちょっと他の作品にはない雰囲気で、読み応えも十分です。
さわやか系「これぞ王子様」

アレキサンドライト、オニキス、シトリンと3人の王子様が出てきます。
ヒロイン・アリアネルの中は、転生した飛鳥。
前世でやっていた乙女ゲーのアレキサンドライトが最推しで、この世界で呪いに侵されたアレキサンドライトを救おうと奮闘します。
アリアのオタクぶりはもはやギャグですが(鼻血ばっかり出してるし)。
無事にアレキとアリアは結ばれるのでしょうか?

完璧な皇后だったダフネの前に、夫のリカルドは、目の見えない愛人ロゼッタを連れてきました。
しかもロゼッタは身ごもっている。
そんなダフネを支えてくれたのは、画家のメフィスでした。
メフィスの正体は?
そしてダフネはメフィスと幸せになれるのか?