「死に戻り公爵夫人の背徳」のあらすじ〜最終回結末まで・ネタバレ・感想

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いわゆる、回帰もの・死に戻り系のお話です。タイトル通りです。

ただ、主人公だけ回帰して、自分を追い詰めた人間たちに復讐する…という単純な話ではなさそう。

夫と愛人、どっちを取るのか?私の好みは愛人ですが。

絵がとても綺麗です。

作画は、「姫の夫は毎晩変わる」のYeoseulki先生です。

毎週水曜日更新、2026年4月現在、47話まで更新中です。

作品情報

・原作:Dalseul

・脚色:One

・作画:Yeoseulki

・ジャンル:ファンタジー

・出版社:LINE WEBTOON

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「死に戻り公爵夫人の背徳」各話あらすじ・感想(ネタバレ含む)

3〜4話5〜6話7〜8話
9〜10話11〜12話13〜14話

登場人物

ロレナ・レバンテス

公爵夫人、夫を切りつけ、離婚協議中。過去から戻ってきて、夫に復讐すると誓っている

バジェ・レバンテス

べセン王国の公爵、前世ではロレナの家族を裏切り、死に追いやった

ミケロ・エルバトス侯爵

皇帝の甥、ロレナが愛人にならないかと提案

ビセンツォ・クライン

銀行の頭取でロレナの父

アルフォンソ・クライン

インゲルドの財務長官でロレナの兄

オリビア

ホテル・アルボラダのマダムでバジェの愛人とされている

アリサ

ロレナの友人だったが、ロレナを裏切る

サムエル・オテロ

レバンテス家の執事長

ヘナ・エルバル

レバンテス公爵家のロレナ専属侍女

ドーラ・アイマー

クライン家の私邸で一番若い侍女

プロローグ〜2話のあらすじ

公然と愛人を作り、7年もの間、毎年のように次々と女性を招き入れていたバジェ・レバンテス。ロレナの友人アリサは、ホテルアルボラダのマダム・オリビアを連れて家にやってきます。オリビアはバジェの愛人でした。

今日はクライン銀行の頭取であるロレナの父と、父の事業に投資をするため、バジェと晩餐会が開かれるはずでした。しかし、ロレナの父であるビセンツォ・クラインは、スパイ容疑で逮捕されてしまいます。

ロレナはバジェに言われるまま、修道院に身を潜めて半年。クライン銀行は破綻。ロレナの父は、拘禁された翌日に自ら命を絶っていました。バジェが迎えに来るも、ロレナは自ら命を絶ちます。そして、あの晩餐会の日に回帰するのでした。

「死に戻り公爵夫人の背徳」プロローグ〜2話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

おお、最初から謎だらけ。

修道院にいたロレナに新聞を持ってきてくれたのは、プロローグでロレナが「愛人にならないか」と誘っていたたエルバトス侯爵ですね、きっと。

お父さんを陥れて銀行を破綻させて、バジェは何がしたかったのか。そうまでしても、ロレナと離婚しようとはしなかった。

回帰したタイミングが絶妙で、その晩餐会が開かれる、4月1日だった。たまたまお父さんがロレナに電話をしてきたタイミングで、ロレナは涙ながらに、晩餐会に参加せずすぐにべセンを離れるようにと訴えます。

晩餐会に参加しなければ、それでスパイ容疑を免れるのかな?と思っていたら、バジェも謎の行動。

ソトにある修道院、ここは前世でロレナが潜んでいた場所ですが、なぜかそこに向かったらしい。まだ何も始まっていないのに。

しかし、これは何かのチャンスと思ったロレナ。バジェの書斎を徹底的に調べます。ロレナを嫌っているレバンテス家の執事長サムエルが、何とか阻止しようとするのですが、ロレナは聞きません。

執事のサムエルもグルだったんですね、例の事件。というか、ロレナ以外のレバンテス家の人間は、もしかしてみんな知っているのかもしれません。カナリア作戦というらしい。

修道院に着いたバジェの様子を見るに、これ、夫も回帰してるね、きっと。

前世でバジェがやっていたことは、ロレナにとってはとても許せないことだけど、もしかしてバジェはロレナのことを愛していたのかも。

父を手にかけ、銀行も破綻させたけど、それはバジェの意思ではなかったとか。

だから弁護士を7人も雇って、ロレナだけは無罪にしたんじゃないのかな。

先が読めないですね。楽しみです。

今回のストーリーのまとめ

・ロレナは夫に裏切られ、自ら命を絶つ

・目が覚めると半年前に回帰していた

・その日は例の晩餐会が行われる日。父に「絶対に来ないように」と忠告するロレナ

3話へ続きます。

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