「死に戻り公爵夫人の背徳」11〜12話・王子の牽制

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おお、いよいよだ。

11〜12話のあらすじ

レバンテス公爵と男女の仲になったことはなく、不貞行為はなかったと涙ながらに訴えるオリビア。直接謝罪したいと、家の前で泣き続けています。しかし、本当に反省したわけではなく、弁護士に脅されてきただけでした。

バジェがソトから帰ってきた日、なぜ誘惑できなかったのか。あの日、バジェはオリビアに見向きもせずに、帰ってしまったのでした。

オリビアを筆頭に、愛人だとされていた女性たちがみなバジェとの関係を否定したため、ロレナの方が形勢不利になってきます。すると、ロレナはデビット王子に呼び出されました。

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「死に戻り公爵夫人の背徳」11〜12話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

なんと、取引明細書を持っていたのは、このデビット王子でした。

あの大金は、2人が投資で得た収益らしいです。

デビット王子は、エルバトス侯爵といとこです。アドリアナ王女は、デビット王子の叔母にあたります。

この辺の関係性、これがカナリア作戦とも何か接点が出てきたりするのかな。あえてこの王女が所々に出てくるっていうのが、ちょっと引っかかりますね。

しかし、王子には牽制されてしまったし、宮殿の中を探るわけにもいかない。ここはやはりエルバトス侯爵に頼るしかないと思って、再び聖堂に行ったロレナ。

ミケロ・エルバトス侯爵、告解室で待ってましたね。

さて、ここからいよいよ二人が手を組むことになるのか。

プロローグのあの真紅のドレスが出てきましたよ。ロレナはこういう方が似合うと思う。

告解室では、まだ正体を明かしてなかったみたい。あの、プロローグの告白のところで、相手が誰かはっきりわかるってことみたいですね。

そして、アルボラダホテルでロレナを待ってるミケロとバジェが直接対決?!

これはこれで楽しみだ。

今回のストーリーのまとめ

・オリビアはバジェとの関係を否定。他の愛人たちも次々と否定する

・ロレナはデビット王子に呼び出され、牽制される。取引明細書を持っているのは王子

・ロレナは真紅のドレスを着て、アルボラダホテルへ向かう

→13話へ続きます。

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