
なんかいろいろ邪魔が入るなぁ。
38話のあらすじ
狩猟祭で優勝したアラシラ。意気揚々と魔塔に出勤します。トラビスをからかっていると、魔塔主が緊急会議を開いたと呼び出されました。なんとアラシラに、黒魔法の告発状が届いているというのです。
急いで魔塔主のところへ行くと、「紅の鷹騎士団」のジョニー・パティンソンという男が黒魔法を使ったという手紙が届いていました。
アラシラの師匠とライバルである魔塔の幹部・フェルナンドは、アラシラが調査すべきだと主張します。アラシラはそれを了承する代わりに、自分に最高の権限を与えろと条件を出しました。
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「サヨナラ前提契約婚、旦那の溺愛が止まらないわけ」38話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
前回の最後に出てきた、例の手紙ですよね。
書いていた人は悪巧みをしているようには見えなかったし、どちらかというと、すごく切実に見えました。
でも、デミアンの部下が悪いことをしているとも思えないし、何か事情があるに違いない。
その頃、デミアンの騎士団では和気あいあいと訓練中。そこに、アリアがやってきます。
ジョニー・パティンソンを調べるためです。

この人めっちゃ明るいし、黒魔法とは全く無縁っぽいけど。
もちろんデミアンは反発します。いくら告発があったからといって、問答無用でジョニーを連れて行こうとするなんて、手続きは必要ないのかと。
ただ、ここはデミアンが引き下がる。ジョニーを信じて魔塔に送ろうとします。でも、なんだか心配ですね…。ジョニー、来月結婚するらしいですよ。

なんか、全然溺愛モードにならないですね。
ジョニーが無抵抗なのに、一緒に来た魔法使いがいきなり魔法で拘束したもんだから、デミアンは怒っているわけですよ。
アラシラもアラシラで、そいつらのことには怒ってはいたけれど、ただデミアンに「口を出すな」なんて言ってしまうから、デミアンもここは引き下がれないでしょう。
デミアンは、今すぐジョニーに謝罪すること、適切な法に則って移送することを要求。
これはデミアンの言っていることが正しいと思います。
この事件が今後、どんな風に2人の関係に響くのかなぁ。
・狩猟祭で優勝して意気揚々と魔塔へ帰るアラシラ
・黒魔法の告発状がアラシラ宛に届く
・デミアンの部下を拘束しに騎士団へ向かうアラシラ
→39話へ続きます。


