
どっちもこじらせてた感じなのかな?
21〜22話のあらすじ
国王はミケロの出生を恥じ、王女の命が尽きる日まで、公爵邸の独房に閉じ込めました。ロレナが妊娠したとのニュースを見て、再び王室から婚外子が出るのかと思ったのでしょう。ミケロを王宮に呼び出します。
ロレナの表情を見て、後継ぎが産みたかったのかと聞くミケロ。公爵に未練があるのかと思いましたが、ロレナが子供が欲しかった理由は、ただ寂しかったからです。
明日は離婚調停の日。法廷でバジェと顔を合わせてもひるまず、適当に流してほしい。そうミケロはロレナに伝えます。
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「死に戻り公爵夫人の背徳」21〜22話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ミケロは遊び人とか言われているけれど、ロレナのことを少しずつ本気で思い始めているんじゃないかなという気がします。
さて、いよいよ裁判ですよ。バジェがすんなり離婚するとは思えないから、ロレナはかなり苦戦すると思いますけど。
ロレナにしてみたら、意味がよくわからない。自分のことは愛してないんだし、カナリア作戦のことをロレナが知ってしまったんだから、これ以上利用はできない。

じゃあ、何のために婚姻関係を続けるのか?
これはね、多分バジェ自身もわかってないんですよね。
自分はロレナを愛していて、ロレナに愛してほしいんです。だけどロレナは自分を愛してくれない。それがなぜだかわからないから、離婚できない。
そう簡単に許しはしないけど、少しは自分の気持ちを素直に言えばいいのにね。

そうしないと、一生ロレナに振り向いてはもらえませんよ。
ただ、結婚した当初のことはわからないけれど、ロレナがどうしてこんなに萎縮してしまったのか。
バジェはロレナに愛されていないと思っていたんですよね。実際には、ロレナはバジェを愛していたのだけれど。
ロレナの思いもバジェには伝わってなかったのよね。これどうなるのかな。
最後は2人で、2人とも本当は思い合ってたみたいな流れになって、こっちとくっつくのかなぁ。
・ロレナ妊娠のニュースで、ミケロは王宮に呼び出される
・離婚調停の日、バジェは当然離婚に応じない
・バジェはまるで、この7年間ロレナを愛していたかのような口ぶり
→23話へ続きます。

