
スワン、頑張るんだ。
101話のあらすじ
エステレラにお願い事があるレイヴン。レイヴンは「エステレラのドレス姿を見たいから結婚式がしたい」と言い出します。
エステレラは一緒にいたいのであって、華やかな結婚式がしたいわけではないため、あまり乗り気ではありませんでした。しかし、子犬のようにおねだりをするレイヴンを前に、断りきれません。そこでエステレラは、「これから同じ寝室で一緒に寝てくれるならいい」と条件を出しました。
翌日、ケイトと共に仕事をするエステレラ。ケイトはレイヴンを救ってくれたことを改めて感謝します。
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「帝国一の悪女に溺愛がとまりません!」101話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
エステレラがガーッと何か言うときは、必ず後ろにゴリラがいますね。なぜゴリラ(笑)
寝室も一緒にしようということになったし、ますます幸せな2人。今回はイチャイチャシーンはそこだけでしたけど。
さて、翌日のケイトとエステレラ。ケイトがエステレラ様と名前で呼ぶようになりましたよ。今までは確か公女様でしたかね?
だからエステレラも、ロペス卿じゃなくてケイト卿と呼ぶことにしました。

ケイトはあまり表情に出ないけど、レイヴンを心配してた時の顔を見るに、助けてくれたことを本当に感謝してるんですよ。
そして、ケイトからレイヴンを守るために同盟を結ぼうと提案がありました。もちろん、エステレラが断る理由はありません。
そこで気になるのは、ケイトに恋人がいるのかどうか。本人は、近々家門の利益となる令嬢と結婚するんだろうと思っています。
ケイトの本分はレイヴンを守ることなので、大事なものを増やしたくないのだそうです。

それは分からなくもないですね。身を呈してレイヴンを守らなければならない立場だから。
政略結婚などで形式的な奥さんをもらうのはまだいいとしても、本当に大事な人を奥さんにしてしまうと、いざという時にためらってしまう。それはそれで辛いなと感じました。
思うに、ケイトも本当はスワンのことが気になっているはずです。好きだという気持ちはあると思うんですけど、自分の立場を考えて自重しているんじゃないかと思います。
最後に、本の入った重い箱を持って階段を上る途中、転びそうになったスワンをケイトが後ろから支えるというシーンで終わりました。
この二人も早く進展してほしいですね。どうかうまくいきますように。
・レイヴンはエステレラのドレス姿が見たいから、結婚式がしたい
・エステレラは、同じ寝室にすることを条件に結婚式をOKした
・ケイトとエステレラは、レイヴンを守る同盟を結ぶ。ケイトに大事な人はいないのか気になるエステレラ
→102話へ続きます。

