
カシウスはずっとワンコなのね。
26話のあらすじ
ヒロシャインへやってきたレニーシャ。結納として奪われるまで自分が管理してきた領地ではありましたが、実際に来るのは初めてです。
城に入ってみると今にも崩れそうで、手の施しようもありません。侍女のリンデイは憂鬱になっていますが、一緒に来たイザベラは、城の中にネズミも鳥もいると大喜びです。
レクシスは自分たちがここで生き絶えることを望んでいるに違いないですが、絶対に許さない。ロテラという名は必ず守ってみせると、レニーシャは心に誓います。
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「皇后の寝室に蛇が棲む」26話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
住むのも大変になっている城だと分かっていて、あえてここを「下賜」したわけですよね、レクシスは。
もう侮辱以外の何物でもありませんが、ここで屈してはいけない。
こんな大変な中でも、レニーシャとカシウスのお互いへの信頼が深まっているのが、せめてもの救いですね。
今の問題は、領地民が少ないことです。カシウスが仲間を連れてくる予定ですが、その人たちは生き残った異民族なので、ヒロシャインについてよく知りません。
そのため、この土地のことをしっかり教える人が必要だとレニーシャは考えています。
何やらこのヒロシャインはちょっと特別な土地のようですね。その秘密を早く知りたいです。
終始、レニーシャがカシウスのことを子犬みたいだと思って微笑んでいるのがよかったです。
今回のストーリーのまとめ
・ヒロシャインに到着するも、城はボロボロ
・人を雇わなきゃいけないのに、領地民が少ない
・それでも、レニーシャはレクシスには絶対負けないと心に誓う


