
まだ社交界って大変なのね。
61〜62話のあらすじ
ベズリーチェの姉は、ベズリーチェが死ぬ直前に竜族の誓いをかけたと弁明。ジェイナが覚醒する前に、黒夜の一族が手をかければ、血の冥約の呪いが下されて一族が全滅させられるところだったため、魔塔へやったのだと言います。
カーライアは、べズリーチェに似ているであろうジェイナを何としても手に入れようとしていました。
数日後、ジェイナはエリヤ皇女とお茶をしていました。デビュタントの話もされますが、ジェイナは17歳になれば死ぬ運命だと諦めていたのです。何かしてあげたいエリヤ皇女は、自分の側近が主催するティーパーティーに参加してはどうかと提案してくれました。
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「お父さん、私は何もしませんから!」61〜62話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
せっかくティーパーティーの提案をしてくれたのに、ディアミッドが反対します。
だから、竜族が狙っているということ、実際にチェンバロの演奏会の帰りに襲ってきたということを、ちゃんと話せばいいんだよね?
陰で守ってあげるのもいいんだけど、ジェイナ本人に関わることなんだから、やっぱり知らせてあげないと。

まあ、父親業も慣れてないですから仕方ないかな。
しかし、とりあえずティーパーティーには参加できることになったみたいです。
ジェイナ、おめかししてすっごくかわいい。
お、ロジアンもすごい成長してる。15歳。
ロジアンがジェイナを迎えに来たのに、イズレンがジェイナを守ろうとするから、ロジアンがやきもちを焼いていますね。
二人が戦おうとするので仕方なく、ジェイナはロジアン、イズレン両方の手を取って中に入ります。
今日のティーパーティーは、エリア皇女の専属侍女だったデミトン侯爵夫人が主催する秘密のパーティーです。
一応、エリア皇女の昔の仲間の娘として紹介されたジェイナ。
同年代の令嬢たちが集まる中で、ネウィン伯爵家のクロエという子が声をかけてきました。

友達になりたいのかなと思ったけれど、どうやらロジアンとの仲を嫉妬しているようですね。
ジェイナ大丈夫かな?
こういう駆け引きとか、人の嫉妬をやり過ごすとか、そんなこと慣れてないでしょ?
ロジアンとどんな仲なのかと聞かれて「特殊な関係」なんて答えちゃったから、これはまずいんじゃないかな?
しかも、あのリボン屋で戦ったピンク髪の子もいる。
なんか一波乱起きそうで怖いです。
・竜族の統領カーライアは、べズリーチェに似ているジェイナを何としても手に入れたい
・ジェイナが魔塔に引きこもっていることを心配したエリア公爵は、ジェイナをティーパーティーに招待する
・ネウィン伯爵家のクロエは、ジェイナとロジアンが仲がいいことに嫉妬している
→63話へ続きます。



