
黒幕がわかってよかったか。
12〜13話のあらすじ
子供たちが閉じ込められていた部屋を見に行ったヘレネ。顔を隠した従者が入ってきて、子供たちを連れて行ったことがわかります。
商人がその従者に頭を下げていたことから、取引相手は相当力のある者だと思われました。
子供たちを連れて行ったのは貸し馬車でした。馬車を借りた人物を探そうとヴィルフィートは言いますが、X、Substackは「馬車をすべて触って、自分が過去を見た方が早い」と言います。
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「捨てられ令嬢はあなたの秘密を愛したい」12〜13話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
「無理はするな」と言われても、無理をするのがヘレネなのよね。
子供たちが閉じ込められていた暗い部屋は、かつて自分がいた場所と似ているから、感情移入しちゃいますよね。
多少の無理をしたって、一日も早く助けてあげたいでしょう。
でもそのおかげで、子供たちを連れて行ったのがどの馬車か分かりました。取引相手の大物が誰なのかも。
子供たちが最終的に行った場所の門には、貝殻の紋章がありました。
王の四忠臣の一人、シェルマー侯爵の邸宅です。
そんな大物が子供の行方不明事件の黒幕だったなんて。ヴィルフィートから話を聞いたルカも信じられません。
「子供をさらってどんな良いことがあるのか」と考えたとき、公爵にとってのプラスは子供そのものではなく、綺麗な子供たちを王に捧げることだろうと、ヴィルフィートはめちゃめちゃ怒っています。
とはいえ、証拠をちゃんと集めないといけないですよね。過去に使用したからといって、それが証拠になるわけではないですから。
・子供たちが閉じ込められていた部屋を見て、馬車で連れ去られたことがわかる
・馬車を辿っていくと、行き着いた先は、王の忠臣シェルマー侯爵の邸宅だった
・ようやく尻尾を掴んだヴィルフィートは、何としてもシェルマー侯爵を捕らえたい
→14話へ続きます。


