
これはびっくりした。
27話のあらすじ
ヒロシャインに着いたレニーシャは、村人にカシウスをロテラ公爵として紹介し、自分もロテラであり続けると宣言。そして、ヒロシャインの秘密を守ってくれた人に、ここをヒエントリ帝国で最高の地にすると誓います。
赤い蛇の騎士と呼ばれるカシウスは、村人の前で蛇に変身して見せました。カシウスは赤い蛇の聖地を訪れ、その封印をとき、魔手の力を持つ騎士となっていたのです。
すると村の子供がその姿を見て、自分も蛇に変身しました。他の人とは違うという理由で排斥されてきたヒロシャインの人々を、すべての国民に保護を受ける権利があると考えたロテラ公爵家が、村人たちを今まで守ってきたのです。
→「皇后の寝室に蛇が棲む」のつづきはebook japanで!
※タイマー無料でまとめ買いもお得!PayPayも使えます。
「皇后の寝室に蛇が棲む」27話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
なんという展開!
カシウスは蛇になるし、ヒロシャインの人たちも蛇になれるなんて!
しかもみんなの前でカシウスを蛇に変身させたのは、村人たちの信頼を得るためだったとは。
同族なら信用できると、受け入れてもらえた。
ヒロシャインに何か秘密があることはわかっていたけど、財宝が隠されてるとかそういうことかと思っていました。
まさか、蛇に変身できる人たちだったとは驚きです。
カシウスが蛇なことも驚いたけど。
なるほど、ここでタイトルの「蛇が棲む」につながるわけですね。
今回のストーリーのまとめ
・ヒロシャインの人々に挨拶するレニーシャとカシウス
・カシウスは村人の前で蛇に変身する
・ヒロシャインの人も蛇に変身できたので、カシウスは同族だと受け入れてもらえた
→28話へ続きます。

