「復讐の杯をその手に」86〜87話・最後の戦い

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フランツ、大丈夫か!?

86〜87話のあらすじ

国王の遺体を短剣で突き刺そうとした王妃。それを止めたフランツは、手に怪我をしてしまいます。王妃は、エメリアの肖像画の入ったペンダントを引きちぎり、投げ捨てます。

フランツは、コンビュラの武官たちに、城門を閉ざし軍隊を外に送るよう指示します。クロルドが到着しましたが、城門は固く閉ざされていました。

周辺に兵士がおらず、何かがおかしいと思っていた時、クロルドたちは城壁の上から弓で攻撃されます。それでも城門を破り、中へ侵入したクロルドは、まっしぐらにフランツのもとへ向かいます。

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86〜87話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ロゼロがせっかく足止めしてくれていたんだけれど、それでも城門を破って入ってきましたね。

フランツ、大丈夫でしょうか?さっき王妃の短剣で手を怪我していますからね。

クロルドがどれほど強いのかわからないですが、ちょっと形勢不利な気がします。

怪我のせいでしっかりと剣を握れなくて、ちょっと押されてしまっているフランツ。

大丈夫か!?フランツ、危うし。

しかしなんと、とどめを刺したのはユディットでした。

その後は、これはどうなってるんだ?

ユディットは夢の中なのか、それとも死んでしまったのか。前世に戻ったのか?

と思っていたら、気を失っていただけみたい。

これで復讐は完了か?

まだ王妃が残ってますね。

今回のストーリーのまとめ

・王妃は国王の遺体を短剣で突き刺そうとするが、フランツが阻止する

・クロルドが城門を突破して中に入ってくる

・フランツと最後の戦い、フランツは手を怪我して不利、最後はユディットがトドメを刺す

→88話へ続きます。

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