「死に戻り公爵夫人の背徳」27〜28話・もう後戻りはできない

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ミケロ一択よね。

27〜28話のあらすじ

夜遅く、ミケロが戻ってきました。心配だったロレナは、急いで出迎えます。今度、13年前からの仲間をロレナに紹介すると言います。13年前といえば、ミケロはまだ15歳。そんな子供の頃から反逆を計画していたようです。

ミケロは3歳の時に実の父親に連れ去られ、12年間一緒に過ごしていたことはわかっていますが、詳しいことはまだ話したくないようです。

宮殿でバジェに殴られ腹が立っていたミケロですが、ロレナがあまりに心配してくれたので機嫌も治ります。

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「死に戻り公爵夫人の背徳」27〜28話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

バジェの一目惚れなんだね。ロレナ、めちゃめちゃ笑顔ですごく明るかった。結婚してから、あんな風になっちゃったのね。

インゲルドから招待されたロレナ親子が宮殿に来ていた日、バジェは初めてロレナを見かけて、この時は興味がない素振りをしていたけど、忘れることはなかったんでしょう。

だからカナリア計画が持ち上がった時に、必要ないのにロレナと結婚するって言い出したんでしょうね。

管理人
管理人

でもまあ、前世での出来事がひどすぎて、何があっても気持ちは戻らないでしょうよ。

ロレナとミケロは、やっとキスするところまで進みました。

ただ、ほのぼのと幸せな気持ちでいるわけにもいかない。ミケロには計画があるし、ロレナも今それに加担しようとしている。

ミケロは前世の記憶を持っていないので、ロレナがなぜ自分に感謝しているのか、そしてバジェがなぜ自分を目の敵にするのかがわからない。

「拳銃を渡したからだ」と言われても、彼にはその意味がわからないのです。

一方、ロレナは前世の記憶があるけれど、ミケロとの繋がりは今一つわかってないんですよね。

管理人
管理人

そもそも、なぜ神を信じていないミケロが、修道院にいた自分に会いに来たのか。

夢の話としてミケロにそのことを言うんだけれど、まあ当然、ミケロにはわからないんですよね。

ミケロがなぜロレナに情報を渡したのか、その辺はこれから描かれるのかな。

さて、お父様がレバンテス家に捕らえられたとロレナの知るところとなりました。お父さんを人質にして、ロレナに何を要求するんでしょうか?

バジェ、それは一番やっちゃいけないこと、ロレナがどれほどお父さんのことが好きか。

そのお父さんを人質にして何かをさせようとすること。それはダメなんだよなぁ。

今回のストーリーのまとめ

・ミケロが夜遅く戻ってきて、その帰りの遅さに心配で仕方がなかったロレナ

・ミケロは13年前からの仲間をロレナに合わせるという

・夢の話として、ミケロが修道院にいた自分に新聞を渡してくれたことで現実を知ることができたと、彼に感謝するロレナ

→29話へ続きます。

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