「死に戻り公爵夫人の背徳」15〜16話・バジェがロレナと結婚した理由は?

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いつから好きだったんだろう?

15〜16話のあらすじ

今朝の朝刊には、ロレナとミケロの不倫写真が掲載されました。しかし弁護士によると、この泥沼離婚劇の有責配偶者は、バジェ。ベセン王国の法律上、離婚訴訟を起こした後の不倫行為は処罰されないことになっているためです。

つまりあの日、ロレナがミケロに対して「愛人になりませんか」と言ったことを周囲の人が聞いているので、そこから不倫が始まったとみなされるのです。

当初のカナリア作戦は、今とは違った目的を持っていました。クライン銀行と適度な信頼関係を築くためだったのですが、バジェがロレナを妻にすると言い出します。その後、クライン銀行とインゲルド共和国があまりに発展したため、やむを得ずロレナの父を暗殺する計画に変わったのです。

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「死に戻り公爵夫人の背徳」15〜16話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

なんと、この流れからいくとバジェは最初からロレナのことが好きで結婚したの?

周囲には偽装結婚と思わせていたけど、実はそうではなくて。でも「カナリア計画」があるから、ロレナに正直に愛情を示すこともできなかった……みたいな感じなのかな。

なんかずいぶんこじらせてますね。

ロレナに嫌われていることが自分を蝕んだみたいなことを言っているけれど、自分の気持ちが愛だという自覚がなかった。それでロレナに拒絶され続けて、自分の感情を持て余してしまっている、みたいな感じ?

愛していたとしても、こんな計画は許せないし、ロレナを全く大事にしてこなかったことも許せない。やっぱり私はミケロ派ですね。

さて、朝からミケロがロレナを訪ねてきました。家の周りに新聞記者がうじゃうじゃいることを心配してくれています。

ロレナは二度目の人生だし、半ば自暴自棄になっているところがあるのですが、そんなところを見抜いているミケロはさすがだなと思います。

ミケロは何か、ロレナの件とは別に裏でいろいろ動いているようですね。へレスワインって何のことだろう?

今回のストーリーのまとめ

・離婚訴訟の有責配偶者はバジェ、ロレナの方が少し有利になる?

・カナリア作戦でロレナと結婚すると言い出したのはバジェだった

・ミケロは、護衛も少ないロレナのことを心配している

17話へ続きます。

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