
バジェ最悪だな。
39〜40話のあらすじ
いよいよロレナとバジェの公開弁論の日。休憩時間、ロレナは「私の死体はどうでしたか」とバジェに聞きます。愕然とするバジェ。
以前は自分のことを好きだと言っていたのに。自分はロレナを愛しているのに。
しかしロレナは、ずっとお互いのせいにし続ける、どうせうまくいかない運命だったのだと言います。
バジェはミケロがソトに向かったとロレナに伝えます。ロレナはミケロこそが自分の弱点なのだと悟ります。
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「死に戻り公爵夫人の背徳」39〜40話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
許すことはできないけれど、バジェがロレナのことを好きなのは本当なんでしょうね。
ただ、ロレナの立場からすると、前世で大事なお父様を殺されているわけですよ。国も滅びたし、それを簡単に許すことはできません。
しかも、その記憶を目の前にいるバジェは持っているわけですから、それを水に流してなんて無理なんですよ。
バジェ、そこんとこ分かってないの。
ミケロのことで脅すようなことを言ったら、ロレナの心はますます離れていくだけなんじゃないの?
さらに売り言葉に買い言葉で、ロレナに向かって「なら死ねよ」って言っちゃうんですよ。これ最悪でしょ?
謝っても遅いよ。
言葉もなく、涙を流すロレナが可哀想すぎるよ。すでに復縁の可能性は1ミリもなかったけれど、これでさらにマイナスになりましたね。
さて、ソトへ向かったミケロ。
修道院の礼拝堂を見て回りますが、ここで何かヒントが見つかるのかな?
・公開弁論の日。話は平行線のままのロレナとバジェ
・バジェはロレナを愛していると言いながらも、売り言葉に買い言葉で「死ねよ」と言ってしまう
・ロレナはミケロが自分の弱点なのだと悟る。ミケロはソトへ向かっている
→41話へ続きます。


