「伯爵家の秘められた侍女」34〜35話・ヴァイオレットの企画した小さなパーティー

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女子チームが楽しそうね。

34〜35話のあらすじ

ポーラがドレスを着ているというので、目が見えないヴィンセントはドレスを触って確かめます。ヴァイオレットが入ってきて慌てるポーラ。

ヴァイオレットも「綺麗だ」と褒めているのですが、ヴィンセントは「もし目が見えていたとしても、似合わないと思っていただろうな」と笑います。

ヴァイオレットが計画したパーティーには、イーサンもやってきました。ヴィンセントとヴァイオレットが踊る姿を見て、ポーラは本当にお似合いだなと思います。

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34〜35話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ヴァイオレットはヴィンセントとポーラの間にある何か特別なものを感じ取ってしまいましたね。

多分バイオレットの前で、ヴィンセントがこんな風に笑ったことはないのだと思います。しかもあの憎まれ口、ポーラ以外にはしないらしい。

ポーラの前だけで素が出せるのね。

さて、ルーカスと踊るポーラ。足を踏んでばかりで、申し訳なくなってくる。

ドレスを着て踊るなんて、やったことないでしょうからね。

でもきっと楽しかったんですね。

ルーカスが今度は自分で相手を決めて踊ってと言うと、ポーラはヴァイオレットを誘うんですよ。

すごく楽しそう!イザベラ、ヴィンセントも加わって、何とも楽しいパーティーになりましたね。

それなのに、夜中、なんだかヴィンセントの様子がおかしい…。

せっかく楽しく終わったのに。

今回のストーリーのまとめ

・ポーラが着ているドレスを、触って確かめるヴィンセント

・イーサンも来て、内輪のパーティーが始まる。やはりヴィンセントとヴァイオレットはお似合いだと思うポーラ

・ルーカスやヴァイオレットと踊って、ポーラも楽しむ

→36話へ続きます。

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