「死に戻り公爵夫人の背徳」41〜42話・ミケロの記憶

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ミケロ、何としても逃げてくれ。

41〜42話のあらすじ

修道院で初めて会った時、ミケロがロレナに新聞を渡したこと。二回目に会った時には、ロレナが「拳銃をください」とミケロに頼んだこと。それらの出来事を、ミケロはロレナから聞いていました。

礼拝堂で倒れてしまったミケロ。外には怪しげな男たちの車が集まってきています。

そしてロレナも父と共にソトへ向かっていました。ミケロが心配で、ロレナはバジェと離婚したらすぐにミケロと再婚するつもりだと父に伝えます。三日後、倒れていたミケロが目を覚ましました。

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「死に戻り公爵夫人の背徳」41〜42話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

修道院長は良い人なのか、それとも悪い人なのか。

バジェからの刺客が来ていることを分かっていながら、それをミケロには伝えていないんですよね。修道院の外で起きることであれば関与しない、という姿勢なんですよね。

そしてミケロは記憶を取り戻した。なんと前世で最後まで生き残ったのはミケロだった。

新聞を持って修道院に行ったのは、ロレナのことを探るためだったんですね。

ミケロが見た最後の記憶は10月1日。この日は3人の忌日。

まずロレナが亡くなって、翌年バジェが亡くなって、そして最後に同じ日にミケロが亡くなったということなんだ。

とはいえ、ミケロが危ないことには変わりないですね。今世でもバジェはきっとミケロのことを狙ってくるはずだし、ロレナの取り合いになるでしょう?

ミケロに勝ってほしいけど、今のところバジェの方が優勢じゃないかな。

バジェがミケロを狙っているから心配で、ロレナは外へ向かったのに、途中で燃え盛る車を見つけてしまいました。

ミケロは逃げられたのかな?逃げていると信じたい。

今回のストーリーのまとめ

・ミケロは礼拝堂の中で倒れてしまう。怪しげな男たちが外に集まっている

・ミケロは記憶を取り戻し、自分が最後まで生き残っていたことを思い出す。ロレナはミケロが心配で、父と共にソトへ向かっている

・修道院までの道で燃え盛る車を見つけたロレナ

→43話へ続きます。

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